▽2023/03/18(12:44)
ふと気づいてしまったのですが、現代での猿飛が美容師っていう設定って無理があるなって。拙宅にもある人間愛的な意味での猿飛→真田←ヒロインの話では猿飛の職業を美容師にしています。特に理由とかなくて、チャラチャラしてるけど腕は確かでオシャレなカリスマ美容師が猿飛だったらいいな〜くらいの感覚だったのですが。私自身腕の良い美容師さんに長年お世話になっているので、猿飛もそうだったら良いな、くらいの願望だったのですが。いや、よくよく考えると結構無理があるなって。
美容師さんって上記に挙げたように華やかで素敵な職業ですけど、下積みが大変って言うじゃないですか。専門学校はみっちり勉強して国家試験受けて、美容室に就職したら初めはアシスタントで土台作りをしながら営業時間が終わると残ってカットの練習したり。なによりお客さんとの会話って話題選びとか人となりに合わせたりとか、気を遣うのでかなり大変だと思うんですよね。話題とか引き出しの多さも必要だし。
忍び時代の任務のためならいくらだって愛想を振りまけるけど、正直現代の猿飛が人生の大半を占める仕事で長時間お得意様以外のその他大勢に愛想を振りまいて世間話をするとは、正直思えない。ポテンシャルは変わらず高いから、やろうと思えばなんだって出来るだろうけど、なんなら出来るだけ人生イージーモードで生きていたいって思ってそう。就業時間ぴったりで退勤して残業とか滅茶苦茶嫌いそう。
そうなると安直に公務員か?とか思いますけど、それもなんか違うし(そもそも公務員だって大変だろうし)、やっぱりマイペースに働ける裏社会の人間が1番あってるんじゃないの〜?って思ってしまいます。
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