【人生ゲーム】#星柳宮 人生を賭けた戦い 多分告知もあります【にじさんじ/春宮】

〇ユニット名について


>ユニット名あったんだ
>名前適当すぎん??
>絶対始まる前に決めたじゃん


「え?すごいわかりやすい名前じゃないですか?俺結構気に入ってるんですけど」


「おしゃれなカタカナとかの方がいいかなって話もあったんですけどね」


「面倒で流れたな」


>ぽい
>わかりやすくてよい


「まあでもこれ、今日仲間割れして解散する可能性あるので」


「告知も取りやめになるかもね」


「え?そうなん…?ww」


「小柳くん、タダで告知できると思ってたんですか?」


「ロウくん、世界ってそんな甘くないんですよ」


「あっ今日そういう感じ??ww2人して俺イジメんだww」





〇部活


「うわぁ…文化部か、運動部か、勉強ね…」


「ユキさん高校の時何部でした?やっぱ文芸部?」


「やっぱってなんですか。部活は入ってませんでしたよ」


「へー俺も文芸部だと思ってたわ」


「ドキドキ文芸部に影響されてない…?あっでも図書委員会でしたよ」


「ぽいわ〜」


「2人は…ってあれ。人間ってもしかして私だけですか?」


「今更気づいたんですか」


「結構平均年齢高いんですねこのユニット。おじいちゃんばっかり」


「あ?」


「実際はさておき。じゃあユキさんが偏見で決めてくださいよ。俺たちの部活」


「え〜どっちも帰宅部っぽくないですか?インドアだし」


「お?喧嘩売ってる?」


「うそうそ!るべくんが勉強で、ロウくんが運動部かな」


「じゃあそれにしよ」


「そんな適当でいいんですか…?」





〇モテモテの春宮とその他男たち


「あっやった!『モテる◎』に目覚めました」


「え〜〜いいな」


「皆最初っから好感度マックスじゃんww」


「天下……取れますかね」


「え、将軍いる?wwやばい小柳くん俺たち早く彼女見つけないとユキさんに全員取られる!!ww」


「やばいやばいww」


「とはいえまだ恋人はなぁ…」


「んで?実際はモテてた?」


「ええ…今日なんでこんなに私の高校時代深堀り配信なんですか?」


「爺に聞かせろよ」


「根に持ってます?モテたことなんてないですよ」


「なんだ面白くねぇな」


「今から介護配信に名前変えてもいいですか???」


「え、でもユキさんこの前待ち合わせの前声かけられてましたよね」


「道案内のこと?」


「あれナンパですよ。気づいてるかと思ってたのに」


「え!?ロウくんとるべくん冷たいなと思ってたやつそうだったんですか!?」


「だからそんなに冷たくしなくても〜とか言ってたのかよ。俺いつ怒られるか心臓ばっくばくだったわ」


「怒るんじゃなくて?」


「俺たちヒーローが居ながらユキさんに手を出されたら情けないじゃないですか。それに、うるさいのがいっぱいいるでしょ」


「それは……そう」


「あ、その自覚はあんだ」


「流石に。最近、過保護だなぁ…って思うこと増えたので。ありがたいですけどね」





〇結婚


「まさか私たちの中で最初に結婚するのがるべくんとはね…」



「しかも人気アイドルとはな…」



「幸せになってね、るべくん…」



「独り身のあなたたちとは違うんだなこれが!はい!御祝儀下さい!」



「あ〜もう!これを避けようと思ってたのに!」



「結婚式とか行かねぇから!」



「はいはい、何言っても負け犬なんですよ!え、やった来た!1500万〜!!」



「俺もうこいつと友達やめるわ」



「結婚してから変わっちゃったよね」



「あれ?星柳宮ここで解散…?www」





◯告知


「はい、俺たちみんな無事御長寿でしたということで」


「閉め方」


「告知…どうする?しますか?」


「ま、今日はしなくていいんじゃないですか?」


「んじゃ、今日は解散で」


>待って待って
>して!?
>星柳宮解散芸系ユニット?ww


「はーい、本日…えっと今何時?」


「21時46分」


「えっ!やばいやばい!ww はい!あと本日14分後にプレミア公開で歌ってみたあげます!」


「待って待って…はい!ポストしました!」


>マジ!?!?!?!
>ドタバタすぎるwww
>歌みた!!!!!!!!


「タイムキープが下手くそな星柳宮をこれからもよろしくお願いします」


「こんなんだからすぐ解散すんだよな」


「え…星柳宮解散させちゃうんですか?小柳くん酷いですね」


「私たち星柳宮で頑張ってこうって話してたのに…がっかりです」


「あー!!もう終わりな!!」