「ついにですか?」
「おまたせしてしまい申し訳ありませんが正解かもしれません…」
「そんなことないやろ!ww」
「マナさんが誘ってくれたおかげで実現しましたね。サシコラボ」
「ライと俺とユキちゃんってのは結構あったけどな。2人はお初ということで!」
>まじで待ってた
>ありがとう緋八
>サシ!!!
>2人の絡み好きだったから嬉しい!
「ほんとに名前あれでいくんです…?ww」
「ほぼ深夜テンションやったな……ww」
>触れなかったのに…
>もうツッコむんですか
>KI…?
「では、おれらの名前は〜?」
「あ、え」
「「き、KIMA-Z」」
>き、きまずい
>名に恥じぬ気まずさwww
>打ち合わせしといてよwwww
「はい、www始めていきますか?」
「うん、お願いします。マナさんwww」
◯お互いの第一印象
「はじめましてはいつでしたっけ…?」
「顔を合わせる、をはじめましてとするなら…事務所が初か?」
>そうなの!?!?
>配信が初めてかと思ってた
>配信でじゃないんだ
「あ、Oriensのみんなと偶然会ったときでしたっけ」
「そうねそうね!あの時はテツとリトと話してたから」
「2人にウェンくんとマナくんの紹介してもらったんですよね。なつかしい!」
「あの時はライとの関係とかも知らなかったからリトとテツの知り合いか〜て感じやったけど…2人と話すときは全然緊張してないというか、なんならテツとはかなり気安く見えたから配信ではじめましてやった時の衝撃やばかったね!www」
「この子こんな人見知りなんだ!って?ww」
「語弊…でもないかww思ったより!ね!」
>語弊ではないねww
>それがこの名前を生んでるからww
>リトテツの前での春宮見た後なら余計だわwww
「わかってますよぉwwあの時は…リトくんとテツくんの顔を見ることで緊張を誤魔化していたと言いますか。私は一方的にOriensさんもDyticaさんも知ってましたから、緋八さんで言うとライの相方さんだなって言うのが情報の全てでしたけど、関西弁のおかげかな。親しみやすそうってのが第一印象ですね」
「そうなんや!関西弁って圧あるって言われるときもあるんやけど」
「そうなの?明るい人だなぁと思って。さすがコメディアンですね」
「…今ちょっといじったでしょww」
「えへ、バレました?ここまで話せるようになりましたよ、ってことで」
>え、今てぇてぇ通った?
>KIMA-Zくないじゃん…
>急な火力やめてください
◯歌ってみたについて
「ユキちゃんって最近は結構歌ってみた上げてくれるよな?」
>確かに
>まじでありがたい
「うーん、確かに…ライとの春雷で少し踏ん切りがついたと言いますか」
「そうそれ春雷!あれは、掘り下げてもいいやつ?」
>え!掘り下げて!!!
>伝説の春雷ね
>ほしいほしい
>春雷裏話とかいくらでも欲しいんだから
「…wwいいですよ。もちろん」
「あれはかなりリスナーさんを揺るがせたでしょ!あの春宮ユキが歌ってみたを上げるなんて…!って」
「んふふどの春宮ですか。あれは緊張したな〜…ほぼ歌わないって言ってたから尚更」
>期待余裕で超えてたって
>人生が揺らいだ
>歌ってくれてありがとう
「選曲はどっちから?」
「どちらからともなく…?はじめは男女2人で歌う曲で探してたんですけど、その間で好きなアーティストさんの話とかいっぱいして、その中で米津玄師さんの話になったんですよ。そうしたらこの曲、歌わない?ってふたりでURL送り合ったのが春雷でしたね」
「えー!運命的!!」
>なにそれ知らん!!!
>そんなド級エピ隠してたの!?!?
>相思相愛やん…そんなの…
「どうだろ…?ww昔から好きな曲ではあったので嬉しかったですね、ライと歌えて」
「2人の歌の上手いのなんのって…一緒に歌うパートのないところもまたいいと言うか、歌詞割も天才というか…」
「でもそれでいうと!私マナさんとライのブルーアンビエンス本当に好きなんです!」
>でたwwww
>これに限ってオタクになる春宮だwww
>本気度が伺えるww
「それほんまに!?wwwずっと言うてるけど」
「ほんまですよ!歌ってみた上がったとき本当に衝撃受けて、こんな綺麗な歌声あるのかって…ハモリがふたりとも素敵ですよねぇ…」
「……なんで俺たち褒め合ってんの?ww」
「ですね…ww」