🐰一織れい🌸

出逢った日:2016年4月1日

お付き合いを始めた日:2017年8月23日

一緒に暮らし始めた日:2020年6月22日

真ん中バースデー:4月17日



面倒見の良い弟と甘ったれな姉
しっかり者とうっかり屋
ブラコンとシスコン(?)



♪イメージソング

風のように / QBS
『何度でもあなたと一緒なら越えてゆけるよ』
『今ここに溢れてるたくさんのぬくもりで 眠れない夜が来たとしても包んであげる』

Mr.chu / A pink
『매일 매일 봐도 난 더 좋아져
毎日毎日会っても 私はもっと好きになる』






❀出会った頃

月1ペースで地方から関東に遊びに行っていた私。
彼と出会ったのもその頃。
連絡先を交換してもらってからは1~2ヶ月に1回会って少しお話したり、数日置きにチャットアプリでやりとりしたり。必要以上のやりとりはしてもらえないし、私自身話を広げるのも得意じゃないから必死に話題を見つけて数日置きにメッセージを送ってた。
彼は真面目だから、私が送ったメッセージの1通目には必ず返信をくれたしそれが嬉しかったなぁ…。

メッセージのやりとりをしたり、会うたびに少しずつすきになっていたのかな、なんて。

気付いたら彼のことを恋愛的な意味ですきになっていたので、会うのもメッセージのやりとりをするのも罪悪感があって。
この気持ちを諦めないといけないな、なんて悩んでいるときに彼と会う約束の日がやってきて、鋭い彼に様子がおかしいと指摘されて彼の前で泣いてしまって。住む世界が違う彼への気持ちは諦めなければならないものだと、プライベートで会うのも今日で終わりにしようと思ったら耐えられなかった。
帰り際、もう会わない方がいいと思うと告げたときに彼はそれを否定して次の機会を作ってくれて、申し訳なさも罪悪感もあるけれどそれが嬉しくてたまらなかった。

それから、メッセージのやりとりも会う頻度も変わらずにひっそりと彼との関係は続く。




❀お付き合いをはじめてから

関係が"知り合い"から"恋人"に変わってからも、地方に住んでいる私と関東に住んでいる彼の会う頻度は多くて月に1回ほど。
彼のオフの日に合わせて私が予定を開けたり、ふたりともお休みの日が合えばその日に会ったり。
彼がアイドルとして有名になっていくに連れ、諸々のことを考えて外で会うのはやめて基本どちらかのおうちでのんびり過ごすことが多かったけれど、その時間がたまらなくしあわせだったなぁ。

この頃はまだまだ遠慮しがちで、お互いがお互いのことを好きなのはわかっていてもどこか当たり障りない話をしていたかも。

会えない日の方が圧倒的に多かったからやりとりは基本変わらずメッセージアプリ。時間がある時は夜に電話をしてもらったり。夜、電話を切る前に彼が必ず言ってくれた"それでは、また。"って言葉がとっても嬉しくてそれを聞くたびに安心していたのを思い出して懐かしくなっちゃった。
彼の中で私との"また"があるのが嬉しくてたまらなかったな。

たまに会えたときのお別れの時間は毎回ものすごく寂しくて、ひとりになってからほぼ毎回泣いた。
彼をお見送りするときは笑顔でいよう!って決めていたのに、彼から見たら毎回泣きそうになっているのがまるわかりだったみたいで、そんな私を置いて帰るのは毎回胸が締め付けられたって彼に言われたときはびっくりした。

一緒に暮らす前最後にお見送りしたときに、次からは"またね"じゃなくて"いってらっしゃい"って言って彼の背中を見送るんだなぁって思ったら楽しくなっちゃって彼に気が早いって言われたのも大切な思い出。




❀現在

一緒に過ごす時間が増えてから、良い意味で割とお互い遠慮が少なくなってきた気がする。
でも毎日を忙しく過ごしている彼に迷惑をかけないようにしようとは思っている…。けどやらかしの達人だから日々ものすごくお世話されている。
ふたりでのんびり過ごせるのは寝る前に少しだけなことが多いけれど、その時間が大好き。