2022/12/31

2022年度没ネタ整理111


「鷹丸お酒飲まんの?」
「俺はあんまり飲まないっすねー。職業柄飲まないって言うのもありますけど、酒弱いのであんまりお前は飲むなって言われました。周りに。知らん女に連れ込まれんぞ!!って」
「www」
「そんなに弱くないはずなんだけどなぁ……」



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「ポケモン何気にはじめてやるんだよな〜……」

「そうそう、はじめてだからどれやればいいかわからなくて、ヤシロさんにとりあえず剣盾とアルセウスどっちがはじめての人間にはいいですか?って聞いたら、ある意味従来の剣盾っていわれたので配信ですね」

「おー、羊じゃん、かわいいな」

「は?このうさぎ可愛すぎん?」

「名前はうさぎにする!!絶対だ!!ネーミングセンスなどない!!」

「進化させたいけどさせたくない……もう一匹手持ちに入れたらいいのでは?」

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「俺は人格破綻してるからおすすめはしない」
「お前で人格破綻してたらこの世の人間のほとんどは人格破綻してんだよなぁ」
「そうですかね〜。俺よりみんなまともだと思うんだけど」

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「うーさぎぴょんぴょん何見てはねる、まーるいボールをみてはねる〜。うさぎは今日も可愛いですねぇ」

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「俺怪我して走んの遅くなってんのよ。今リハビリしてどこまで回復できるか挑戦中だから許して」

「いや、事故った。きゃいん!ってなったね!まぁ生きてるから結果オーライなんだよなぁ」

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「いやー、人間何あるかわかんないからとりあえず生きとけ。俺もめちゃくちゃやばい時は明日生きるか死ぬかの世界にいたけど色々あって今まで生きてるから」

「いや、事故の前な、前。聞いてて胸糞悪い話だから言わないけど」

「今日がうまくいかなくても明日があるさ。別にそれが何日続こうと別に他人がどうこう言うことじゃないし、人間頑張れない時もあるから仕方ない」

「まぁ先人見てても生きてりゃ悪いこともいいこともあるもんだし。悪いことを笑って話せるようになるといいな、お互いに」

「いやほんと、特に教授系の人が胸糞悪くするだろうから言わん」

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「新聞紙は食ったことありますね。あ、リスナー真似しちゃダメだぞ。腹壊すから」
「それはやばい。新聞紙はやばい」
「でも腹が膨れるんだよなぁ」
「えっ、鷹丸くん、ガチで?」
「ガチで。妹と二人だったんで、妹に食材やるから俺端の方とか新聞紙とかの時ありましたね。そん時は絶対妹と一緒には飯食わなかったっすね。食べた方がいいのはわかってたんですけど。まぁそのあと運よく俺が働き口見つけて働いてことなきを得ましたけど」
「親は?」
「親はクソッタレだったのでねー、家にいやがらねぇんですよねぇ」
「は?」
「いや本来親とかにこう言うこと言っちゃダメなんですよ。リスナーはあんま言いなさんなよ。でも、俺の親はやべえのでいいます。クソッタレ。これ以上は胸糞な話になるから言わないけど」
「ガチで胸糞な話だ」
「酒のつまみにもなりませんよ」
「ちなみにそれ何歳?」
「俺が多分10歳で妹が2歳とかそのあたりっすね。そのあとすぐバイト始めたんでちゃんと食べ出しましたけど」
「そりゃあ間違いなくクソッタレですわ。お前は文句言っていいよ」
「10歳で働けんの?」
「新聞配達のバイトしたり、商店街の知り合いつくって働かせてもらったりなんぞした。学校にはほとんど行ってないから後から独学でやった。そのあととんとん拍子で就職したけど、色々あって辞めざる終えなくなっていまここ」

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「にじさんじフットサルやりたすぎるんですけど、ちょっと色々確認するから待ってほしい。というか俺、役に立たない可能性あるけどいいです?ボール触んの久しぶりなんですよ」
「何年振りなんです?」
「一年くらい?」
「最近までしてらっしゃったんですね」
「いや、一年も前ですよ。そうですねちょっとリハビリの方にハイかイエス!って言わせてきます!」
「リハビリってどっか悪いの?」
「いや、最近ちょっと事故っちゃって怪我しただけで元気ですよ!!もう一般人までは回復してるんで!!」



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「いや、部屋空いてるから別に泊まりに来る分にはいいですよ。妹とか知り合いが泊まりにきた時泊まれるようにはしてあるので」
「マジで?」
「いいよー」
「えっ、うらやま。私も行きたい」
「女の子はちょっとなーー、俺にあらぬ噂が立つ場合があるからなぁ。保護者許可もらってほしい。というか、野郎のお家に簡単に行ってはいけない」
「えー、ずるい、いきたい!」
「男女混みで大人数集まるとかならまだいけるかなぁ」
「厳しいなぁ」
「ごめんねぇ、俺はいいんだけど、ちょっとお兄さん三十路になって周りがうるさいのよ。うるさいと言うより自分より周りが過敏なんよ。だから俺も過敏になるしかないんだわ」
「あぁ〜……わかる気がする……」


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「てててー、はっぴーじゃむじゃむじゃむぱーんっ、おいしいなーっ、きょーうーのーあさごーはん、はっぴーじゃむじゃむじゃむぱーん、いーちごじゃむー、たくさんぬればー、ぱぱぱぱぱらっぱーらだいすー、いえいいえいいえー」
「今日の朝ごはんジャムパンでしたの?」
「いや、普通にラピュタトーストだった」
「ラピュタトースト?」
「食パンにカリカリベーコンと目玉焼き乗っけたやつ」
「あぁ、あの!」
「あれ地味に美味しいよな〜手取りばやく食べられるし」

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「ぐーーうぐーーうぐ、はらへーった」

「今日の鷹丸の昼飯はー?俺が作ったチキンサラダです。リスナーの昼飯はー?」

「そかそかー、腹一杯くえよー」

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「この前、公式の切り抜きでさー、鷹丸謎ソングってあって
何?とおもったら俺がたまに歌ってるやつの切り抜きだった」

「あれ癖なんよなぁ〜……」

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「オリー、酒飲みに俺の家来ない?」
「え、行きたい。でもなんで?」
「家に知り合いがいろんなお酒送ってくるんだけどさー、俺そんな飲まないから消費が追いつかないんだよなぁ。あと生ハムの原木が減らない」
「あ、でも待ってほしいワインとかそっち?」
「ワインもあるしウィスキーとかブランデーもあるけど、そこら辺は保存効くからいろんな国のビール」
「行きます」
「めちゃくちゃ助かる」

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「やほー、オリー、サロちゃん、今帰り?雨やばいから今日広い車だし駅まで乗ってくか?」
「助かるけど駅まで行っても電車止まってるからなぁ」
「まじかよ。電車動くまで俺ん家くる?」
「今日それはマジで助かる」
「ちょっと車動かす……あーー、みんなこれ雨で帰れないのね。流石に家までは送れないけど最寄り駅まで送りましょうか?ここ閉まるんでしょ?」
「今日何人乗りで来てるの?ミニ?」
「所用で人乗っけた帰りによってるから七人の方」
「……あ、鷹丸は初めて会うんじゃない?」
「あ、ほんとだ、すいません。いつもお世話になってます。鷹丸です。よろしくお願いします」

「サロちゃんは新幹線大丈夫なの?」
「大丈夫じゃありませんわ。見事にひっかかりましてよ」
「ホテルとれた?」
「どこも見事にダメですわ」
「あちゃーー、この事態だもんなぁ」
「最悪会社に泊めてもらおうかと……」
「それは行けない。同じ状況の人って結構いるの?ちょっと待ってね」

「はい、ホテルとれた。この名刺フロントに出してくれたら部屋案内してくれるし、女子連合そっち止まるといいよ。同室はごめんな?女子会してくれ。男子は俺ん家泊まっていいし。オリーは酒飲んでほしいからぶっちゃけ泊まってほしい。酒がまだ減らない」
「喜んで!」
「ちょっと先にサロちゃん達送ってくるわ。車回してくる。○○方面の人相乗りでよかったら乗せてくしちょっと固まってて」

「鷹丸ー、俺も鷹丸の家行きたいー」
「行きたーい」
「いいよー」

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「って言うことがあって、鷹丸が手配したホテル泊まったんだけど、お高いホテルの絶対高い部屋なんだよ。やばいの。支払いって……ってみんなでフロントに聞いたら、夜ご飯代と朝食代込みでもう鷹丸様がすまされてますよ〜って言われて、鷹丸やばってなった。鷹丸くんはやばい」

「優しいしやばい」


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「鷹丸もやばいんだけど鷹丸の家もやばかった……」

「バーカウンターとかセラーとかあるの笑うわあんなん」

「鷹丸になんで作ったの?って聞いたら、知り合いに作っとけって言われた(´・ω・`)ってしてた。あれ本人必要としてないけど知り合いから送られてくる酒のせいで必要となってたし」

「そん時結構人いたけど、内覧会したもんね」

「弟と妹の部屋付近は流石に行かないけど、セラーとか一部の部屋とか隠し扉みたいなので部屋入るのよ」

「テンション全員ばくあがり」

「鷹丸そんな飲めないというか、飲めるけど酒があんまり好きじゃないタイプっぽいなぁー。多分付き合い上は飲むんだと思う」



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「まわりから聞いたけど、ホテルあの時のためにとったの?」
「違う違う、俺EN圏に住んでたじゃん?」
「うん」
「EN圏のマンションに住んでたんだけど、度々日本に来たり日本に旅行に来ることがあって、その度取るの嫌だったから数年契約で契約してんのよ。前払いで」
「数年契約で契約」
「今も友達とか来たら貸したり、俺がどーしてもメシ作りたくない時とか旅行気分を味わいたい時に弟と一緒に泊まりに行く」
「次元が違いますねぇ」
「前の仕事辞める前に契約してるから仕方あるめぇべ」

「そうそう、結局動かんくて男はみんな鷹丸の家に泊まったし、女の子も何人かいたけど結局鷹丸が最寄り駅まで送ったり保護者が迎えがくる場所まで送った」
「あれあとで妹に言われたんだけど、女の子の着替えまで気が回らなくてすまんってなったわ。お兄ちゃん女の子はお泊まりするのは大変なんだよ?着替えは?って言われた」
「まぁまぁそれは仕方ない」
「あの後掃除ウッキウキでした」
「掃除好きなの?」
「好きでも嫌いでもないけど、時間を持て余すとどうしても要らんことを考えるから時間を持て余したくないんだよ。ジムとか全部休みだったしその次の日」

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「ボールは得意よ、犬だかんね俺」

「個人的に好きなのはー、この後ろにでてる尻尾かなぁ」

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「ホラゲーはなー、家が怖くなるからできるだけやりたくない」

「なので今日はドラちゃんのゲームします」

「ドラちゃんはドラニーニョが好きだよ。アイツ超楽しくない?」

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「いや、ぶっちゃけ、元の職場戻っても使い物にならないの自分が一番理解してるんだよな。もう前と同じことできねーもん。だから子供に教えたりする方で考えてるかなぁ」

「そうそう、事故な。ちょっと体育会系の仕事してたんだけど、かっちゃんと同じことしたんよ。俺生きてるけど」

「いや、ぶっちゃけよ?自分が後仕事できる年数と、子供の人生どっちが長いって言われたら圧倒的に恐らく後者じゃん?その子供が将来どんな道を辿るかわかんないけど、子供はなんにでもなれるからね。その選択をしたことに悔いはないよ」

「人生始まりがあれば終わりもあるよ。でも人間綺麗に割り切れないし、まだ辞めるってこと多分なってないんだよなぁ……俺自身、まだスポーツ系したいからずっとリハビリしてるし、諦め悪いんよ」


「いや、けどこれほんっとな、ほんっと諦め悪いからあれなんだけど、リスナー俺の悩みを逆に聞いて欲しいんだけどな」

「多分ね、連続しなければそれいけるんよ。俺ができるのが、このまま納得されないまま辞める、もう1年働いて周りに落胆されるが納得されて辞めるのどっちかなんよ。どっちがマシよ!?って話ね」

「うーん、そうなんだよなぁーー」

「今?とりあえず休職扱いになってるとは聞いた」

「たしかに逆に一回思いっきりやって、無理だわ!ってやった方が個人的に踏ん切りつくかもしれない気がする」

「気が変わらないうちにそう伝えようかな」

「みんなありがとな〜、ちょっと前進したわ」

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「鷹丸ちょっとこの期間ショートはあげれると思うけど忙しくなるので長い時間の配信はできなくなると思う」

「バーチャルEN圏で踏ん切りつけてくるわ!!」

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「鷹丸EN圏行くの?いいなーー」
「俺忙しいけど来る?」
「えっ

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『条件飲んでくれてありがとう、監督もクラブも』
『やはり無理なのか?』
『九十分持つかわからん。でも、今回は自分の中で蹴り付けたいから、フルで出させて欲しい』
『もちろんそのつもりだが……』
『無理になったら交代要請する』
『わかった。君の幸運を祈る』
『おー、頑張ります』

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好きだ。この雰囲気が。この音が。この緊張感が。2度目だとかは関係ない。あの場所でハナちゃんや達海監督、そしてあまたの選手はよく踏ん切りをつけれたものだと思う。まだ、プレーをしていたいのだ。でも、体はそうじゃない。歩けなくなる可能性の方が高かった。走れない可能性の方が高かった。奇跡なのだと私の努力をさして誰かはいうのであるが。

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