ネタ帳vol.3

2023ネタ帳55:鷹丸ネタ

01/14 17:25 

「え?この前誕生日だったんですか?」
そう言って目をパチパチする。そうだよ!といった先輩に、あ、やっぱまだ覚えきれてないかぁと言われる。まぁ鷹丸競技中心に生きてるから仕方ないともいわれたが。いや、それはそうかもだが。
「あーー、ちょっと待ってください。流石に俺だけプレゼントなしはダメすぎる」
「気にしなくていいよ」
「気にします。この後時間あります?」
「え、ある」
「ちょっと待ってでくださいね」
そう言って契約してるホテルに電話をし、空いてるかどうか確認する。人数はまぁここにいる人分でいいだろう。食事の手配とホテルはまぁ使うかどうかはわからないが女子みんなで泊まると楽しかろう。ケーキもダメ元で頼んだ。首を傾げた彼彼女らに口を開く。
「席とったんで、食事に行きませんか?」
「えっ」
「いいなー」
「というかここにいる人たち分の席取ったので、行きましょう?」
そう言えば周りがきょとんとしたが、まぁいいし、服装も説明したので大丈夫だ。まぁみんな普通にオシャレだしな。
「それは、鷹丸の奢り的な……」
「?当たり前です」
謎が加速してるかもしれないが気にしない。

「それじゃあ、俺は帰りますけど、これ、はい」
「えっ、えっ!?お金!!」
「お気にせず。お誕生日おめでとうございます」

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「って言われて泊まったんだけど、あれスイートだったんだよ。多分あれスイートだよ……!本来なら普段着でいっちゃダメな部屋だよ……!ずっと写真撮りっぱなしだった……あれでもダメでしょ、絶対勘違いする女の子いるって!」

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「この前誕生日だから鷹丸に集りに行ったら店を連れ回されてスーツ作られた」
「スーツ!?」
「誕生日を家族で祝うのもあと数回なんだから俺と食べるより家族とご飯食べなって言われて食事券貰って家族で食いに行った」

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「未成年は流石にダメなので、あれは成人してる人用です」

category:鷹丸(gk.vt)