▼2018/07/22:無題
お久しぶりです。何個か追加しておりました。あとがき大好きな性分なので書いていきます。
『ナパージュに幸せの色を纏わせて』
FIRST STARの企画の最後でした。甘く甘い月皇遥斗を書きたくて、それでも私の中の月皇遥斗はとても頭のいい狡い男ですのでこんな感じになりました。月皇遥斗の毒は身体のすべてを侵してどうしょうもなくなってしまう遅速性の厄介な毒でしょうね!無事にかけてよかったです。タルトが食べたくなりました!素敵な企画に誘っていただいたお三方本当にありがとうございました!また誘ってやってください。
『始りと最期の夜』
二十歳の申渡栄吾ですよ!?と言われて、カリグル未視聴の私が文章だけの情報で書いたものでした。アルベールはあのお話の中だと大人に描かれていますので、主人公よりも世界が狡くて暗いってことを知っています。でも彼女も敏い子ですから分かってしまうのです。オチは知っての通りですので、きっといつか、そう遠くないいつかブリリアントブルーを纏った彼女の細い左手を引くのはアルベールなのでしょう。
『魅せてよ』
Happy Birthday南條聖!
で書いたものでした。1時間ちょっとくらいでかいたものです。南條聖が会長ではなくかいちょと呼ぶのは私の好みです。仕様です。清いおつきあいをしてそれでも我慢に我慢を重ねているのは南條が楽しいと飽きないと思っているからです。それくらい認めたくないけれどべた惚れな南條が書きたかったのです。
『紅に魅せられたテーテュース』
祝、カリグル視聴記念でハズミさんからいただいたリクエストでした。ティエラとお酒を。がテーマです。ティエラのソロで俺は俺のままでいく。という歌詞が頭に残っていて、きっと父親であるこの船の元船長とティエラでなにかあったのではないかと思ってしまっていた私としてはその将来への不安や葛藤を文字にしないわけにはいきませんでした。
『新月の夜に』
祝 カリグル視聴記念。第二弾はか子さんからいただいた夜の浜辺を歩く、がテーマです。すごく重たい話になりましたし、幸せな終わり方ではないと思うのですが、ティエラの主人公同様彼女たちはこの一夜の出会いをこれから死ぬまで忘れないでしょうし、それが運命(恋愛にならなくても)の出会いだったことには代わりはないのです。ブラッディ・ロジャー海賊団との出会いの夢小説はそんなものを書きたいと思ってました。
兎にも角にも、この新月の夜に、では 色と音を注力して書いたものでした。ピーコック、孔雀の羽のような虹色に輝く瞳が光に照らされ美しく輝くさまをまた書けたら嬉しいです。