▼2019/08/10:こうしん
と言うなのあとがきです。
昨日というか今朝方にようやっと『ライム・ライトが喚んでいる。』を完結させることができました。本当に良かったです!
今回は冬沢亮が気が付かないうちにどんどん恋を形作っていくというような、私がかなり好きな展開で書きました。本当は気持ちを乱されて激昂する冬沢亮とか、君がおいていったモノばかりで僕を形作るとか、そんな激重な感情もかけたら嬉しかったのですが、脳内で流石にそれは……と思ったので止めておきました。
作品の重要作品であるピグマリオンは、皆さん承知の通りマイ・フェア・レディの原作になっております。主人公がイライザについての思いを語るところは私情も含めて書いてしまっておりました。もっとレディになった主人公がどれだけ化けて美しかっただとか、洋服のディテールとかかければよかったのでしょうが、そこまでの気力は残ってませんでした……。とはいえ、冬沢亮にとって、彼女はきっとイライザ・ドゥーリトルのような存在だったに違いありません。
冬沢亮はまだアニメでも深く解明しれていない今期の対抗勢力として登場していますが、彼も星谷たちとは違っても真っ直ぐで真面目な青年だと思ってます。そうして彼は(これは個人的な欲望ですが)長い永い初恋を続けてほしいと思ってます。最後の最期までその素敵な恋が続きますように。
拍手本当にありがとうございました!
これからもよろしくおねがいします!!