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▼2021/01/26:告白シーン予行練習

「今までの生活とは、きっと全てが変わってしまう。それに元のままならしなくていい苦労もさせてしまうだろう。それでも俺は、君に俺と一緒にいてほしい。辛い思いも苦しい思いもさせてしまうけど、それ以上に、俺の全身全霊を懸けて君を幸せにすると誓うよ」
「だからどうか、俺の手をとって。…………俺を、選んで」
それは乞うように、願うように。真っ直ぐ差し伸べられたユリウスの手。これをとれば、彼の言う通り私の世界は一変するだろう。
ユリウスはきっと王になる。その隣にいるというのは、つまりそういうことなのだ。
そんなこと私にできるの? 私が王妃になるなんて、信じられる?
私はユリウスが好き。その気持ちはもう隠しようがないほど明らかだ。
できることならば何も考えないまま恋慕う感情に身を委ねてしまいたい。
でもそんなこと、無理だ。だってこれは謂わば人生の分岐点。ただの村娘として生きるのか、それとも彼の隣で国を指揮する者として生きるのか。

「…………私、は……」
→手を伸ばす
→拒む


……ユリウスの告白?シーンをこんな感じで下書きしてた…( ˘ω˘ )
地の文とセリフのバランス難し難し…

category:ユリウス

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