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詳しいことは割愛するが、私は今死にかけている。いや確実じゃないけどこれきっと死ぬやつ。気づいたら知らないところに立っていて、話も通じなかった。ここは街並み的にも海外のようだしどうしようもなかった。呆然としていた私に知らない男の人が声をかけてきて、手を掴まれあれよあれよという間に捕まってふと気付いた、これ人攫いではないか。なんとか逃げようとあくせくしてみるけど後の祭りでどうにもできなかった。それでも逃げようともがいていたのが見張りの気に触ったのか殴られて頭がぼんやりしている間に変な薬を飲まされて今に至る。あの薬はきっと毒薬だったんだろうな。こんなに体が痛くて熱くて辛いんだもの。きっと死んでしまうんだろう。いやだこんな意味の分からないとこで死にたくない。やだやだやだ!しにたくないよ、しにたくない!たすけて、いやだ、たすけて、だれか、
そのまま目の前が真っ暗になって死んだと思ったがもっとわけの分からないことになっていた。あ...ありのまま今起こった事を話すぜ!「目が覚めたら体が子供になっていた」な...何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった...