導師守護役長
「わがままご主人様が二人も三人も四人もいると流石に精神的に来ますよねぇ。え?誰のことかって?分かってんのにシラきってんじゃねぇよこの赤毛&緑っ子共ォォォォォォォ!!!」
名前:##NAME1##
年齢:15歳(トリップ時)
身長:159cm
体重:乙女の秘密
髪色:黒
瞳:深緑
武器:足技、譜銃、投擲、剣術
所属:神託の盾騎士団導師守護役長 (原作前)
神託の盾騎士団第五師団副師団長
階級:謡士
二つ名:聖騎士##NAME1##
異世界からのトリッパー。幼少期に被験者イオンに拾われ、専属の導師守護役に。導師守護役長となり、イオン専属の守護役として任務を遂行する姿から、「聖騎士」と呼ばれていた。持病のあるイオンのため、一通りの医療知識をそなえている。薬草を使った調合もお手の物。自室には調合部屋があるほどである。
その後アリエッタと同時期に導師守護役を解かれ、シンクたっての希望で第五師団副師団長に抜擢される。さらにその後、任務と称してヴァンの紹介と言う名目でファブレ公爵家にメイドとして派遣される。真の目的はルーク&キムラスカ全体の監視。ファブレ家の中ではごく普通のメイド&ルークの友達ポジションにいたため、表立った戦闘はしていない。が、導師守護役長→第五師団副師団長という経歴から見ても分かるように、相当な実力者。階級はシンクと同じ謡士。
オリジナルイオンは彼女にとって身寄りの無い自分を拾い上げた恩人であり、仕えるべき主君であり、そして友人であり手のかかる弟である。
その為職務外の場でのオリジナルイオンとの会話ではその言葉遣いは砕けるが、レプリカイオンには一貫して「イオン様」と公の場での口調で通す。レプリカイオン本人もその事に関しては気に留めていない。
だが、レプリカイオンのことも「護るべき導師である」とは思っており、守護役の任を解かれても、ルークのメイドとして動いていても、ローレライ教団の一員として彼以上を許可無く優先することは稀である―――とある一点を、除いて。
取り合えずこの時点でご主人様(笑)が1に被験者イオン、2にシンク、3にルーク、ファブレ家のメイドってコトで一応4にアッシュが入ります。髭?いやいや私はあれを主人だとは認めないよ?そのうち現導師イオンもご主人様入りしそうですよね。過労で倒れるような予感が絶えねぇ。
- 1 -
*前次#
ページ: