閲覧ありがとうございます。

まずはじめに、当連載『セカイをすくって、キミをすくう』はオリジナル要素が強めの作品となっております。
また夢主=オリキャラの色が濃く特殊能力持ちで、夢主以外のオリキャラも設定が濃かったりします。

次に作品の傾向や原作の解釈、本編についての補足を箇条書きで説明させていただきます。


●ご都合主義の展開満載かつ一部救済あり
 →現時点ではライガクイーンを救済予定
  →なのでアリエッタ生存ルート

●ラストで帰還した青年
 →ルークの記憶を持つアッシュただ一人だったので夢主はルークを救うため精霊クロノスの力を借りて何度も逆行
  →今回音素乖離を防ぐ能力を身につけるも反動でこれからのことの記憶がほぼ欠落した
   →大まかな流れしか覚えておらず、重要なことの記憶は朧気である。また、逆行したということとルークを救うという使命だけは忘れていない

●ルークを溺愛する夢主
 →ルークに片想いしていたが、ティアへの想いに気付き何度も身を引くが毎回好きになってしまっていた
  →逆行後はそんな記憶もなく、想いだけが残ったので「弟みたいに大切に思ってたんだろう」と勘違いをしながら可愛がることにした

●本編開始直後からそこそこ強い夢主
 →何度も逆行するうちに経験を重ねていたため。ただ身体が追いつかないため抜群に強いわけではない

●個性が強い精霊
 →精霊≠意識集合体
  →消費された音素が混じり合った存在。夢主とはwin-winの関係。

●記号の使用について
 →♡、☆、♪はそのまま引用させていただきます。

●本編の世界観について
 →基本的にゲーム沿いですがアニメ要素やオリジナル要素も入ることがあります。
  →完全にゲーム沿いだったのは夢主が一番初めに旅した世界で、逆行する事に記憶がある上で行動を変えていたので改変され続け、今回の旅では記憶がないが無意識に前回までと同じ行動をしているため


以上になります。
問題ないようでしたら拙い文ですがどうぞ本編をお楽しみください。

本編が進むにつれ追記するかも知れません。


(2020/10/20 発表)


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