星屑NOTE
▽2021/09/12(Sun)
更新+1
「T卍R」 short ひとつTwitterから再掲いたしました。以下雑談と簡単なあとがきもどき(?)
今回は稀咲のお話をup致しました。
私は単行本でストーリーをおっているのですが23巻を読んだ時どこを取ってもしんどくて苦しかったです。マイキーは勿論ですし番外編の半間修二...。元々稀咲についてはやっぱり思うところがあったので余計に感じ入るものがありました。彼の過去を考えれば幼い頃から友人と言える人は居なかったのだろうなと想像できて...。
稀咲鉄太は悪人だと思います。どんなに言葉を尽くしても彼がしたことは犯罪だし庇いたくても庇えないと言うのが実際のところです。
それでも彼は何をしてでもどんな事があっても橘ヒナタの1番になろうとした。全てを賭けて。彼に捨てられるものなんて殆どなかったと思います。少なくとも作中の描写で彼が持っていたのは頭脳だけでした。友人もいない、力も強くない、見た目が特別言い訳でもない。それでも彼は無いものを補うために沢山考えて力を尽くした。少なくとも私は稀咲鉄太は間違っていたけれど橘ヒナタへの思いは愛に違いなかったのでしょう。
それが歪んでいたとしても。
稀咲が死んだ時悲しんだ人が半間修二以外に居たのかなと言う疑問が23巻を読んでいて過ぎりました。
家庭環境についての描写はなかったと思うのでよっぽどの理由がない限り両親、親族は悲しんだでしょう。でもじゃあ他は?
別に数が大事とかでは無いとは思います。ただ両親がお葬式で見たかもしれないクラスメイトはただのクラスメイトでお互い名前しか知らないくらいの人で本当は悲しいなんて感情すらわからないくらいの距離だっただろうなって、思った時。稀咲の家族は稀咲鉄太が死んで本当に悲しんでくれた人がいた事を永遠に知らないのかもしれないと思った時私はたまらなくなってこの話を書いていました。
感情のままに書いてしまったのでぐちゃぐちゃになっていると思います。お見苦しい文をお見せしてしまいすみません。
雑談という名の近状報告
最近何故かアホみたいに仕事が忙しくて息してません。起きて仕事行って家事して寝て起きてみたいな生活繰り返してます。繁忙期でも無いはずなのになぜ...?
あと最近FGOの夏イベ始まったのでスキマ時間でそっちをやってて創作活動全然できてないです...。疲れて脳が動かないのもあるんですがどうしても水着姿ダヴィンチちゃんほしい....。ちなみに今回の水着鯖はなぎこさんがいちばんすきです。あとコルデー。コルデー全然来てくれなくて震えました。まだ宝具1...。何故か沖田オルタの方が来て???と混乱してました。これから大本命の凪子さん来るのにこんなんで大丈夫かと震えております...。
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