Sucreve
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▽2022/04/23(Sat)
無題
ドイツのサブマス

ドイツのサブマスについてつらつら妄想してたけど別にドイツである必要がない。
メトロマイスターになるらしいとかケンプフメトロになるらしいとかあるけど面倒くさいんでサブウェイマスター及びバトルサブウェイでいいんじゃないかなって思ってます(適当)

夢主の身長は低い。「靴履いたら150あります!!」ってくらいの低さ。


鞭持ってて欲しい、ヒン(▲)さんとヘア(▽)さん。
一本鞭とかでなく騎馬鞭。編み上げブーツも履いてほしいっつか殆ど軍服ぽい格好してて欲しい。謎の勲章とかじゃらじゃらつけててほしいですね。格好いい。
二人ともめっちゃ不機嫌そうな感じだといい。ヘアさん笑顔だけど目が全然笑ってないしヒンさんは常に真顔。微笑みもしないし表情筋多分死んでる。
煙草は吸わない気がするけど酒は飲む。ワインとビール。でも何故かライターは持ってそうだな。
二人とも懐中時計持ってそうだしその蓋をひたすらぱかぱかしてそう。手遊びというか何かストレスというか。

そんなんがトップの施設とか怖いわって変な噂だらけ。
サブマスは実はクローンだとかロボットだとか。
バトルサブウェイの更に地下があり拷問場になってるとか実験施設になってるとか。
実験施設では人間をポケモンにする試みがあるとかその結果出来たモノをサブマスは手持ちにしてるとか。
負けたら電車に乗せられて何処かへ連れ去られるとか売り飛ばされるとか、最早都市伝説量産場。
何なら子供の躾?に「悪い子はバトルサブウェイ連れてくよ!!」とかある。怯えて泣いて謝る子供。そんな噂聞いてちょっとしょんぼりヒンさんとヘアさん。でも表情には出ない。表情筋死んでるから。


そんなこんなで見た目が怖いしバトルも怖いしで挑戦者が軒並み20戦目とかでリタイアしてくのでなかなかバトル出来ない二人。更にストレスが溜まる。
そこにやってきた夢主。記者とかでもいいけど単なる怖いもの見たさとか命知らずとかでもいい。その場合学生かな。本当、命知らず。心霊スポット行っちゃう大学生くらいのノリ。
って思ったけど学生に手出すのはあれかなってなるのでやっぱ普通に成人で。記者で。取材の為に乗った。

そんなんでもボスまで来れたから実力は折り紙付き。久しぶりの挑戦者、ということで嬉しい二人。でも真顔。
シングル、ダブルにそれぞれ乗るかな。マルチに一緒に乗ってくれる相手はいなかった。同僚誘ったけど断られた。友達も断られた。
まず乗ったのはシングル。ヒンさんとこまで行ってヤバい怖い何このラスボスってドン引き。
必死に戦いつつ最悪の時は君達で判断して動いてね、と手持ちと約束してたので負けてしまったけどそれなりに善戦。正直途中から指示全然出せなかった。ヒンさんの視線が怖かった。
でも頑張ってくれた手持ち。ヒンさんの手持ち割とギリまで追い詰めた。
結果真顔で手を叩きながら褒めてくれるヒンさん。逆に怖い。真顔でクソデカボイスでブラボー言われてもただの恐怖体験やぞ!?本当に褒めてんのか!?ってあわあわする夢主。
「いいいえ私なんかよりこの子達が頑張ってくれたんで!!!」
って誤魔化すけど「そのような信頼関係を作れるというのも立派なトレーナーの証拠でございます」って意外に褒めてくれる。でも真顔。
久しぶりの挑戦者だし結構強いしで夢主をめちゃくちゃ気に入ったヒンさん。親しくなれば通ってくれるのではとか思いつく。
さっさと降りようとドア前待機夢主。の背後に立ち「あなたさまは大変お強くてらっしゃる。是非また挑戦していただきたい」って言ってくるヒンさん。「あああありがとうございます機会があればですかねっ!」って適当に反応しつつ早よドア開け……!!って思ってたら「よろしければ連絡先の交換など」って距離詰めようとするヒンさん。両手で壁ドンしてきた。
夢主を見下ろして「拐うのにいいサイズですね」って恐ろしいこと言うので夢主の恐怖が頂点。ヒンさん的にはちょっとしたジョークのつもりではあった。但し真顔。
怖いけど断ったら何されるかマジでわからんのでがたがたしながら交換。目は笑ってないし表情筋死んでるのに「ありがとうございます」ってにた……と笑われて死ぬ!!!!!ってなる夢主。ドア開いたら「ありがとうございましたぁ!!」ってダッシュで降りて逃げる。
直後から鳴り続けるライブキャスター。次はいつ頃来られますかよろしければこのまま二度目の挑戦など如何ですかってめっちゃ来るのでぅぁぅぅって怯えながら「ダブルも挑戦してきます!!」って誤魔化してダブルトレインに乗り込む夢主。ヒンさんはそういうことなら、って諦めてくれた。

ダブルでも順調に勝ち進みヘアさんの元へ。「ヒンから聞いた。きみ強い。……すっごい、楽しみ」ってにたぁ、って笑うのでこいつら怖いってなる夢主。表情筋もっとまともな仕事してやれよ!!って怯えつつ何とか戦うも負ける。
「うん、きみ、すっごい強い。もう一回乗って」
「強くないです強くないです負けたもん!弱いもん!!」
「惜しかった。過小評価、ダメ」
「そ、そんなことないです本当!あ、あのちょっと用事、仕事、あるんで!!すみません!!」
「じゃあ連絡先交換」
「えっ」
「ヒンとはした。ぼくとしない道理無い」
ってまた壁ドンされてゼロ距離で言われて涙目で交換。ヘアさんも夢主を気に入った。

そして二人からめちゃくちゃ連絡が来るようになる、で分岐。



普通?の方

何とか帰った夢主、記事にすんの無理怖い見られたらどうなるかもわからんって上司にごねてたけど折角行ったんだから!って頑張って記事書いた。雑誌かな。
一応二人には「先日のバトルの内容記事にさせていただきたいんですが……いえ勿論お嫌でしたらご協力いただかなくても問題ないんで大丈夫なんでそちらのご意思にお任せしますというか!!」って連絡した。
結果▲「またいらしてくださるなら」▽「一緒に食事行ってくれるなら」って求めてない条件提示されてしまって断ろうにも上司からの「ついでにもっと取材してこい」圧がやばいので泣く泣く受ける。全然断ってくれて良かったのに……ってガクブルしながらとりあえず食事。ヘアさんだけかと思いきやヒンさんもいた。結果二人の圧に挟まれる恐怖の食事会開始。
味わかんねーし何が何やらだしで終始震えてた夢主。やっと食べ終わって会計、自分が払ってる間にもう帰ってもらおうとか思ったら普通に払おうとするヒンさん達。
「は、払いますよ!経費で落としますんで……」
「いえ、お誘いしたのはこちらですから」
「女の子にお財布出させない」
「そういうわけにも」
「いい、ヒン、よろしく」
「はい」
ってヒンさんが払ってる間にヘアさんに連れ出される。小さいので夢主の抵抗は抵抗にならなかった。
「せ、せめて私の分……」
っておろおろするけど「いい」って拒否。出て来たヒンさんに言っても拒否。「代わりにまたトレインにご乗車ください」とか「またご飯行こ」とか誘われる。見た目怖いけど悪い人ではないのか……?って思い始める夢主。
多少見方が変わったのでそういう風に思いつつもっかいトレイン乗ったりご飯行ったりちょっとずつ歩み寄る。と表情筋が死んでるだけで別に悪い人でも怖い人でもないと知る。

そっから何か仲良くなる感じで(急に雑)





夜方向によろしくないことをやらかすパターンの方。

めっちゃ連絡する二人。でも夢主は仕事があってすみませんだの都合がちょっと合わないですすみませんだのって躱しまくる。
記事は結局載せてない。上司に取材したんだからとか圧をかけられるも記事にしていいか連絡取りたくなくて「無理です死にます!!」って泣いて拒否ったので上司も引いた。そんなにか……って同情された。
そうして段々病み始めるヒンさんとヘアさん。自分達は彼女を気に入っているのに何故彼女はそうではないのかってイライラもやもや。そんなに自分達が嫌いか、って鬱々していく。
ある日帰ろうと会社を出たら立って待ってる二人。声にならない悲鳴を上げる夢主。
何で会社知って、って思ったらちらっと記者やってるとか言った。だから休みとかも不規則でなかなか合わないとか言い訳に使った。でも社名は言ってないはず。どこでどう調べたの怖い!!!ってなる。
「お待ちしておりました」「久しぶり」って両脇抱えて連れ去られる。思っきり犯罪だけど運悪く周りに人はいなかった。

何処に連れてかれるかと思いきや普通のレストラン。ちょっと安心しつつ勧められるまま酒を飲む夢主。断る勇気は無い。
結果前後不覚になった夢主を連れて帰る二人。そのまま自宅に連れ帰って今までの感情全部押し付ける。何ならそういう気分になる薬飲ませて夢主の口から「もっと」とか「気持ちい、」とか言わせてるし動画も写真も撮った。
翌朝自分は服着てないし両脇の二人も服着てないしで顔面蒼白な夢主。何も覚えてないけど訴えたら勝てる……?とか思ったら撮ってたもの見せられて「はて、合意の上だと思うのですが」「してって言ったのはきみ」とか言われて泣いちゃう。
「言うこと聞くならひどいことしない」「ええ、あなたさまとは良好な関係を築きたいので」ってどの口が言うんだみたいなこと言いつつ夢主囲う二人。
その後はしれっと会社辞めさせられてるし足枷とかつけられるしで二度と家から出してもらえないよくある感じの展開で。



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