Sucreve
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▽2022/03/21(Mon)
無題
ノボリさんと鍋つつきたい

ノボリさんと鍋つつきたい。イモモチ食いに行けば?って感じもあるけど一応囲炉裏あるから二人で鍋つつきたい。
「一人で鍋とか寂しいんで!」って言いつつ食材持ってノボリさんとこ行きたい。
ただ食材が芋とキノコくらいしかなさそう。大根もあるか。ゼンマイ……山菜……?
もうコイキングとかムックル食っていいかな。タンパク質は欲しい。
でも豆あるし海近いから豆腐は多分作れるか。植物性タンパク質で我慢するしかないのか。つか稲穂あるからきりたんぽみたいのは作れるのかもしや。それはそれでいいかもしれん。

二人で囲炉裏端座って「そろそろ煮えましたかね」「この辺りは食べられそうでございます」って食べる。何気に直箸。そのへん気にしてないのもいいけど「直箸でもいいですかね」「わたくしは気になりませんが……」って会話の元でもいい。主人公が気にしてない様子なの見てちょっと喜んでるといい。
でも自分をそういう対象に見てないからそんな発言を?ってもやってるのもいい。可愛い。 
側で熱燗作ってちびちび飲んでるのもいい。稲穂あるなら多分日本酒作れる。ので熱燗。
「暖まりますね」「そうですね」って話しながらのんびり鍋つついて飲みたい。主人公未成年のような気もするけど法律多分まだ無いんじゃないかな。まぁ主人公じゃなくて何か村に住んでる夢主でもいいです。
酒が進んでふっと「わたくしは一体何者なのでしょう」とか「もう二度と思い出すことは叶わないのでしょうか」とか弱音吐いてほしい。
その寂しそうな顔に心臓鷲掴みにされた気分になりながら「そんなことないです!」って必死に慰める。
慰めてるうち何となくそういう空気になって一線越えてもいいし泣き疲れて寝ちゃったノボリさんに添い寝してるのもいい。どの道責任は取ってくれるタイプだと思うので。多分「嫁入り前のお嬢様と一夜を明かすだなんて!!」ってなってくれると思う。多分。なので責任は取ってくれる筈。

その後はトントン拍子に祝言挙げて幸せに穏やかに暮らす。そんな何の変哲もない日常を送りたい。
最早鍋の話じゃないな。



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