Sucreve
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▽2022/05/01(Sun)
無題
インゴさんに何やかんや監禁されたり両足使えなくされたりする妄想。長い。


インゴさんと普通に付き合ってたけどゲームとか漫画とか好き夢主。他の男キャラいいよねとか言ってたらインゴさんに「わたくしだけ見ていればいい」とか言われるけど「無理」ってすっぱり返したら「わたくしだけを見ないならもういりません」って別れを切り出される。
そんなこと言われてもこっちだって色々好きなキャラいるんだからしょうがないじゃんもう知らんってそれを承諾した夢主。割と強気。
別れて次の日には知らん女といるの見せつけてくるインゴさん見ながら手が早いなとかそういう奴なら別れて正解だったなとか思ってスルーする夢主。もう何かどうでもいい。

数日後エメットさんから「インゴがおかしいから来て」って連絡。何すかって行ったら3歳児ばりに泣いてるインゴさん。2度見した。
これに関わるのマジ嫌なんですけどって帰ろうとするけどエメットさんに止められる。「きみのせいだから何とかして」「無理です。ていうか嫌です」「今度ご飯奢るから。インゴが」「嫌ですよ」「もー、幾ら払えばいい?」「そういう問題じゃないし財布出すのやめてください」「あ、じゃあ6Vバチュルあげる」「…………しょうがないですね」(いいんだ……)
でとりあえず慰める。「やっぱりあなたじゃないと嫌です」とかぐずぐず縋ってくるのをはいはいって流しながら慰める。
暫くして泣きやんだので「じゃあ私帰るね。次はもっと好きになれる人見つけなよ」「は?」って会話から即気絶させられからのベッドに首輪で繋がれる監禁生活開始。
一応約束守ってエメットさんがバチュルはくれたのであんまり寂しくはないけどそういう問題じゃない。監禁下で6Vとか使い道無すぎる。首輪とか壊そうにもわざをいじられてフラッシュしか覚えてないとかいう鬼畜仕様。バチュルに手紙くっつけて外に出すとかも考えたけど窓に鍵かけてあるし割れないようにもなってて舌打ちしまくり夢主。勿論ドアも中から開かない。
たまに話し相手に来るエメットさんに助けを求めるも「インゴがまともな方が大事」って拒否。何なら夢主が逃げようとしてたらでんじはとかでまひさせてくる。インゴさん帰るまでそのまま放置。
誰も何も当てにならないなとどうにかして逃げようと一旦大人しくなったフリする夢主。とりあえず外に出られるくらいの信頼を得るところからだと頑張る。
言うこと聞くし逃げようとなんてしない。インゴさん帰って来たら「おかえり」ってにこにこ迎えるしハグもキスもそれ以上も全部受け入れる。
前の関係に戻れた気がして嬉しいインゴさん。夢主が多少余所見しても許せるくらいには落ち着いた。「インゴが一番だよ」とか夢主がいちいち言ってくれるからってのもある。




一ヶ月くらい経ったある日「いい天気だからたまには出かけたいな」とか言ってみる夢主。一瞬止まったインゴさん見て早まったかと思うも「……そうですね。たまには」って意外とOK出してくれた。
久しぶりのお出かけ。当然インゴさんが横にいるけど気にしない。今日逃げることも考えたけど微妙に警戒してるのは感じたのでその日は大人しくお出かけ終える。
あまり頻繁に出かけたいって言って警戒されても何なのでまた暫く監禁生活。ただちょっとだけ緩和されて家の中なら歩けるようになった。
もう少ししたら逃げようって決めた夢主。次のお出かけで決行するにあたって走るだけだとすぐ捕まるからどこかで上手く撒けるよう人混みとかを目指すべきだなとか色々計画を練る。
そうして当日、インゴさんは横にいる。どのタイミングで行けばいいかなと必死に探り、トイレに行くと告げて一旦距離を取る。鞄に詰めて来ておいた違う服に着替えてヘアメイクも変えて帽子と眼鏡身につけて出る。一瞬見逃してもらえれば多分いける、と涼しい顔でインゴさんの前を通り過ぎ、これはいける、と思った瞬間腕を掴まれた。
「!?」
「……今、何をするつもりでしたか?知らぬ間に知らぬ服に着替えるのはよしとしましょう。女性ですし、そういう気分だったのでしょう。…………ですが何故、わたくしの前を素通りしたのですか?」
「っ、」
バレてた、と顔面蒼白になりながらインゴさんの手を振り払って走る夢主。
警察に行けばいいもののそこまで頭が回らない、とにかく距離を、って走ってるうちに人気の無いところまで来た。一定の距離で追いかけて来ていたインゴさん、急に距離詰めて夢主とっ捕まえる。
今までのが本気じゃなかった、泳がされてたと気付いても遅い。腕掴まれてまた気絶させられるって思ったら懐から銃出して夢主の足撃つインゴさん。
びっくりどころじゃなくてわけがわからない夢主。そのまま主に膝を狙って何発か撃ち、痛みと恐怖で気絶した夢主抱えて帰る。これ目的でちょっと泳がせてた。人目のあるとこで拳銃ぶっ放すわけにはいかなかったので。
そして色々金積んだりして夢主の足が完全には治らないようにしてもらう。どのみち膝の皿砕けてるので殆ど元には戻らない。
結果ベッドで寝たきり状態夢主。杖とか使ってゆっくり歩けないこともないけど長距離は無理だし当然走ることも出来ない。もう逃げられないって満足インゴさん。



それから弱っていく夢主。精神的にもうやってられない。段々と生きてる意味があるのか?って悩み始めて死のう、というとこまで追い詰められる。
ベッドヘッドにタオル括って首吊る夢主。でも早々に発見される(監視カメラは仕込んであるので)。
ただ意識は無かったので病院に搬送。気が付いた夢主に「馬鹿な真似を」って言ったら「どちらさまですか?」って返ってきて「わたくしを忘れたと!?」ってガチギレ。一旦病室から出されるインゴさん。
医師から「記憶喪失らしい」と説明されて爪噛みながら「このわたくしを忘れただとふざけるなあれ程愛し合ったのに愛しているのに何故」って愚痴愚痴キレるけどふっと「何も覚えていないなら最初からやり直せるのでは?」って閃く。
もっかい病室行ったら怯えてる夢主。さっきキレられたから。
「……先程は申し訳ありませんでした。取り乱してしまいました」
「い、いえ……」
「改めて。わたくしインゴと申します。バトルサブウェイにてサブウェイボスを務めております」
「はぁ……」
「……そして、あなたの恋人でもあります」
「えっ、……こ、んなかっこいい人が……」
例え記憶が無くてもそれはきっと夢主の本心。なので嬉しいインゴさん。
自分と夢主が恋人だった話をしつつ写真見せたりとかしてちょっとずつ距離縮める。仲良さそうに写ってる写真見て本当に恋人なんだとか思う夢主。なのにどうして忘れてしまったんだろう、そりゃ怒るよねとか思ってる。
更に同棲もしてたとか言われて照れる夢主見て可愛いとか思ってる。多少性格が違うが大人しくなったならいい。その内前のようになるかもしれないし、ならなくとも逃げないからそれでいい。って。
その後夢主は退院するが足が殆ど動かせないので移動はインゴさんに頼る。前は杖置いてたけどやめた。より自分に依存させる為。室内の移動は全部抱えて行ってる。あんまりしないけどお出かけのときは車椅子。
着替えやなんかも全部手伝ってくれてめちゃくちゃ甘やかすし夢主もどんどんインゴさんに依存する。

ここでお互い幸せエンドでもいい。




この後夢主がこんな優しくてかっこいい人がこんな自分なんかの世話で一生終えるのは可哀想とか思った夢主、インゴさんを縛るわけにも……とか考え始めるのもいい。どうにかして別れよう的な。
けどそれをインゴさんに言ったら真顔でキレられる。「わたくしがこんなにも愛しているというのに何故」って。
夢主が迷惑かけちゃうからとか他の人と一緒になった方がとか言う。


んで分岐。
インゴさんが全部話して夢主がそれを許す場合。
「……あなたの足を使えなくしたのはわたくしです」
「……え?」
「あなたと付き合っていたのは本当です。ですが色々ありましてあなたと喧嘩別れしかけたのを引き留める為に、……いえ、逃さない為にそうしました」
って語るインゴさんにどうしていいかわからんけどとりあえず受け入れちゃう夢主。インゴさんの頭撫でる。
「……?」
「泣きそうな顔してるから……」
「…………」
「……びっくりはしたけど……優しい理由がわかった。そんなに私の事好きなの?」
「はい」
「そっか。…………後悔しない?ずっとこんなのと一緒って」
「していません」
ってきっぱり言い切るインゴさん。「じゃあ、これからもお世話になっていいですか」って夢主が言うのを「……プロポーズはわたくしからしたいんですが」って返すから夢主が「そういうつもりじゃなかった!!」って慌てるの見て安心するし数日中にプロポーズする。幸せに暮らす。


インゴさんが全部話して夢主が許せないというか恐怖を覚えちゃった場合。
色々信じられなくて受け入れられなくてインゴさんを拒否し始める。逃さない為って何だ、だからって人の足を使えなくするなんて思いつくものかってドン引き。
逃げようとするけどまぁ出来るわけもなく今度は自殺防止に手枷もつけられちゃうインゴさんだけ幸せエンド。



インゴさんが何も話さず夢主を説得、それを受け入れる場合というか流されつつ受け入れる場合。
「わたくしはあなたのことを愛しています。これから先一生側にいたいと思うくらいに。……ですから、そんなこと気にしなくていいんです」
「……」
「何か?」
「え、あ、……プロポーズみたいだなとか……思っちゃっただけですすみません……」
「……ああ、そうですね。もっと早くにプロポーズすべきでした」
「えっ」
「今から指輪を見に行きませんか」
「え、あの」
「……わたくしではあなたに不釣り合いでしょうか」
「そ、そんなこと!」
「では」
って流されるように指輪買いに行くしプロポーズされるし受け入れなかったら延々と自分と結婚するメリットといかに夢主を愛してるかを語ってくるので夢主が照れながら受け入れる。一応幸せエンド。


インゴさんが何も話さず説得試みるけど夢主も受け入れない場合。
「わたくしはあなたのことを愛しています。ですからそんなこと気にしなくていいんです」
「そういうわけにも……」
「気にしなくていいです」
「でも」
「……黙りなさい。大体そんな身体でどうやって生きるつもりですか。他者の手が必要でしょう」
「……」
「わたくしがいればそれでいいでしょう?他の人間なんていらないと言いなさい」
って急に圧かけてくるインゴさんに恐怖を覚えて拒否するけど抵抗なんて出来ないので手枷とかつけられてより逃げられなくされる。
下手したら全部話して夢主が許せないルート突入するかもしれん。


勿論どこかしらで夢主が記憶を取り戻して全力の抵抗そして手枷つけられるとかもありだし、受け入れないパターンも後々受け入れるというか諦めるルートもあり。


そんな感じの妄想をつらつらし続けていた。



category:Ingo
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