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▽2022/05/08(Sun)
無題
双子の為に可愛くなりたい夢主*
カミツレさんがきれいだから見習って色々頑張ってたら「似合わない」「おやめください」って言われるn番煎じのやつ。双子の為に可愛くなろうとするも誰の為にそんなことしてんだってすれ違うよくあるあれ。
サブマスと幼馴染?夢主。旅か何かで暫くイッシュを離れてた。
ある日イッシュに帰りサブマスと再会。すっかり大きく、強くなった二人を見て尊敬とか喜びとか感じてる。そこから再び始まる親交。
けどすっかり大きくなった二人はいわゆるイケメン。顔がいい。昔も整ってるとは思ってたけど色々経験してきた身にはやっぱりかっこいい、と思う。
更にモデルのカミツレさんとも知り合いとかで3人いるのを見ると絵になるというか皆綺麗というかかっこいいというかで自分の姿を省みる。
旅やらバトルやらに夢中で全然そういうのを気にしたことがない。
サブマスはそれでも特に気にした風もなく接してくれるが周りの視線はちょっと痛い。何であんな女がと。
なのでカミツレさんにお願いしたり自分でも色々勉強したりしてちょっとずつ変わっていく。
適当だったヘアメイクも流行りの物を参考にするようになったし、Tシャツジーパンとかラフな格好ばかりだったのをそれなりに可愛げのあるものに変えたりと頑張る。
カミツレさんは褒めてくれるけど一番褒めてほしいサブマスの反応はよろしくない。
「……何その髪の毛。似合わない」
「そのような格好はおやめくださいまし」
って辛辣。カミツレさんが褒めてくれた、とか言うも「社交辞令」「面と向かっては言いにくいこともございます」ってやっぱり辛辣。
ちょっと分岐。
夢主がそこで諦めて元に戻したら「そっちの方がいい」「自然体のあなたさまが好きですよ」って急にデレてくるので嬉しい夢主。
ふと思い立って3人で遊ぶ日の前日とかに「どっちがいいかな」ってワンピースとジーパン見せる。
家で遊ぶ的なのだったらワンピース選ぶサブマス。出かけるとかだったらジーパン選ぶ。ので段々何か察し始める。
「二人って、私が外で可愛い格好するの止めるよね」
「…………」
「…………」
「バレてるのよ」
「……申し訳ございません」
「だって可愛いきみ他の人に見せたくない」
「!」
素直に言われてそうだったのかって納得夢主。サブマスの前でだけ可愛い格好してみたらめっちゃ褒めてくれるのて幸せ。っていうハピエン。
諦めずにもっと可愛くなってやる!!って色々頑張ったらある日二人の家に呼び出される。
「少々お話がございます」
「最近何でそんな格好ばかりするの」
「何でって……私だって可愛い格好したい」
「何故」
「何のため?」
「…………」
二人に可愛いって言われたい、思われたい、釣り合うようになりたいって素直に言ってハピエンルートもあるけどそんなこと言って意識してるのがこっちだけだったらやだって事で黙る夢主。
それを悪い方に取る二人。
「……好きな人でも出来たの?」
「一体どこのどなたでございますか?」
「え?」
「だめ。やだ。きみが他の奴のものになるなんて」
「到底、許せることではございません」
「え?」
「もうやだ、外出ちゃだめ。出さない」
「必要な物はわたくしたちがご用意致しますのでどうぞご安心を」
「何言ってるの二人とも……?」
「絶対誰にも渡さない」
「わたくしたちだけの存在でいてくださいまし」
ってそのまま監禁エンド。
でも何か可愛い服とかはくれそう。むしろすごい用意してきそう。
「これ似合うと思った」
「華やかな色合いもよくお似合いです」
って着せ替え人形状態で最初二人が怖かった夢主も段々これはこれで悪くないかもしれんとか思い出してそれなりのハピエンになるかもしれん。
category:サブマス
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