Sucreve
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▽2022/05/15(Sun)
無題
転生夢主。ジョウト生まれ。


転生夢主とか考えてた。ジョウト生まれ。履修済だぜよかったとか思いつつ楽しんでたある日ジョウトのデパートとかで迷子になってる幼少▽発見(イッシュから旅行中)(夢主も同い年くらい)。あのもみあげ子供の時からかよって思いつつ目が合ったらうるってし始めたのでしょうがねぇなって声かける。

「迷子?」
「……ノボリ、いない……おかーさんも、おとーさんもいない……」
「(これ▽か……)えーと、名前は?」
「ぼくクダリ……」
「ちょっと待って。サーナイト」
子守代わりにサーナイトといた夢主。親は買い物とかどっか行ってる。
「この辺でこの子の親か何か探せる?」
賢いサーナイト。エスパー的な力で▲発見。
「クダリ!」
「ノボリ!」
泣きながら再会を喜んでるけど親どうすべ、と思ったら二人がわやわやしてたおかげで見つけやすくなったらしい。親御さん登場。お礼を言いつつ双子回収。
何かお礼をとか言われるけど丁重にお断り夢主。
小さいのに偉いわねとか言われるけどまぁ中身アラサーなんでねとか思う。勿論言わない。

それからxx年後。ガラルに引っ越したのでやっぱりロマンですよねとジムチャレンジャーからのチャンピオンまで上り詰めた夢主。レベルで殴りまくった。それから少ししてワイルドエリアでキャンプしてた夢主。
「いた!」
「お久しぶりでございます」
白黒の双子が目の前に。意味がわからなすぎて固まる夢主。
双子、迷子になった時夢主に一目惚れしてた。イッシュに帰ってからも何年経っても忘れられない。そうだ探しに行こうでジョウト行ったけど当然いないっつかまぁ見つからない。有給無くなりそう。

そんな折偶然見たガラルのトーナメント、生まれた新チャンピオン見て叫ぶ双子。見つけた、とダッシュでガラル行く。有給は諦めてただの欠勤とした。そして夢主捜して見つけて声をかけた。
「覚えてる?ぼくクダリ」
「わたくしノボリと申します」
覚えてるっつかまぁ知識はあるよと思ったら
「迷子になってたの助けてくれた」
「その節はお世話になりました」
って言われてあーそっち!あったね!!とか思うも何か面倒な気配を察知したので「人違いです」って答える。
「絶対きみ。ぼく覚えてる」
「ええ。サーナイトの力で助けて下さいました」
「人違いです」
「嘘。……ぼくたちきみを探しに来た」
「はい。是非ともわたくしたちの伴侶になっていただきたく」
「は?」
「あれからぼくたちずっときみのこと好き」
「ですから永久に共にいたいと思っております」
「は?」


で分岐。
全力抵抗してたら「申し訳ございません」「ちょっと手荒なことしちゃう」って拉致られるもよし諦めるしかない気配を察知してとりあえず友達から始めるもよし「私に勝ったらいいよ」って勝負に持ち込んで夢主が圧勝したので余計執着されるもよしギリ負けて結婚ルート入るもよし。
お好きな所へどうぞ。


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