SucreveTwitterのログ
▽2022/06/11(Sat)
無題
サブボスのとこにトリップしてインゴさんに気に入られるものの帰ったら迎えに来られたい。
何らかの力でサブボスのとこにトリップした夢主。何やかんやでIngoさんに気に入られる。満更でもないけど何かそろそろ帰れそうだなぁとか思い始める。
「そろそろ帰れそう」
「……は?何処に」
「三次元」
「は?……わたくしがそれを許すとでも?」
って銃突きつけるけど夢主淡々と「でも帰らないと」って言うから銃床で頭殴って連れ帰る。Emmetさんにデンチュラ借りてぐるぐる巻きにして連れ帰る。
でも謎の力が働いて結局帰っちゃう夢主。発狂Ingoさん。抱き締めてる時にふわっと消えられたので精神的ショックがでかい。
その後三次元に戻って楽しかったなぁとか思いつつちょっと寂しい夢主。Ingoさんのことは嫌いではないというかあれだけ好きとか言われたら嬉しいよねとか思い返してる。
一方のIngoさん、様々な伝承やら何やら調べまくってポケモンの力を借りることにする。
セレビィジラーチアルセウスパルキアディアルガ等々。時空や願いやそういう方向に能力持ってそうなポケモン捕まえまくって時空歪めて夢主迎えに行く。
「やっと、見つけました」
「……何、で……」
「わたくしが時空の隔たり程度であなたを諦めると?」
「…………」
「帰りますよ。……二度と、離しません」
って無理矢理連れ帰って何とかハピエンみたいな。
夢主がトリップしたのは偶然だったので強制送還されちゃったけど今回はIngoさんの願いであり力になるのでIngoさんが帰そうとか思わない限りはずっと一緒。というのを聞いて夢主がちょっと引くけど時空越えてまで探しに来るような奴拒否ったら怖いわって大人しくIngoさんの側にいる。まぁ嫌いではないしな。くらいのノリ。そのうちちゃんと好きになるし骨埋める覚悟もするようになる。
category:Ingo
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