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▽2022/06/18(Sat)
無題
英語出来ない夢主がサブボスのとこトリップしたネタ


英語出来ない夢主がインゴさんとこトリップしてノボリさん達にライブキャスター越しにたまに通訳頼みつつも何とかウノヴァで暮らしててインゴさん達は夢主のことが最初は面倒とか思ったもののご飯美味しいとか掃除とか色々やってくれる内に段々好きになっちゃう(でも夢主は知らない)。

ある日ノボリさんと通信してる時に「言葉通じないのたいぎいんでいい加減イッシュ行きたいです」とか言ったら通訳求められたノボリさんが「彼女はイッシュに行きたいと言っています」って言った途端ライブキャスターの電源落として夢主に「どこにも行かないでください」「ぼくたち置いてくの」って縋るサブボス。しかし言葉は通じないので夢主は首傾げてるしサブボスは「何でわかってくれないの!」「言葉の壁がこうも厚いとは思いませんでした」ってぼやく。でもやっぱり通じない。夢主は何でいきなりライブキャスター切ったん……って困惑してる。

数日後、ノボリさんが「そちらの言葉で愛してる、を何と言うかご存知ですか?」って夢主に聞いてみる。もし知ってたらサブボスけしかけて言わせて何とかハピエンに向かわせたかった。
「それくらいは知ってます。アイラブユー」って素直に答えた途端電源落として怖い顔で迫るサブボス。「今何と」「何で」ってキレる。でも夢主には通じない。慌てたノボリさんがライブキャスターもっかい繋げて「誤解してらっしゃるのではと思いました」ってあくまで知ってるかどうかを聞いただけで別に誰かに対して言ったわけじゃないって説明。安心するサブボス。でも知ってるってことは通じるってことだなと愛してるを言いまくるようになる。
夢主が辟易して「最近何でか愛してる言われまくるんすけどノボリさん何か言いました?」「あなたさまが愛してるという言葉を理解出来るとお伝えしただけでございます」これで少しはサブボスの想いが伝わるかなと思いきや「からかわれてるじゃないですか私」とか言うので頭抱える。
「……ちなみに、どなたか好意を抱いている方はいらっしゃるのでしょうか……?」って不安そうに聞いたら目を泳がせる夢主。これは?と思ったら「……ノボリさんが好きです」って小声で言われて「!?」ってなるノボリさん。ノボリさんとしてはサブボスの恋路を応援したかったのでそんなわたくしなんかってあわあわする。
横でそれを聞いてたクダリさん、サブボスのライブキャスターの使ってない方(インゴさんのを使ってたらエメットさん)に通信。そして「今夢主ノボリのことが好きって言った」って通訳しちゃう。それ聞いてブチ切れるサブボス。通信切って夢主をベッドルームに連れ込んであれやこれや。
最中に愛してるって言われて夢主が本気なのか……って受け入れるようになるもよし、何もわからず抵抗してたら酷い目に合わされるもよし。言葉の壁は未だ崩れないし多分これから先崩れることはない。

っていう感じの妄想を数日おきにしている。言葉通じなくて想いも通じないのが好きです(歪んでいる)


category:サブボス
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