Sucreve
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▽2022/03/21(Mon)
無題
星に詳しいウォロさんとか


星に詳しいウォロさんいそう。星座っていったら神話がベースだし。あの世界の星座どんなんで何由来かわからんけど。


原野とかで夜寝っ転がって星見てる夢主。そこに現れるウォロさん。
「おや、こんな時間にこんなとこで何をしているんですか?」
「あ、ウォロさん。星が綺麗なんで見てます」
「星ですか」

ってウォロさんも空を見る。ウォロさんにとっては見慣れた星空。でも異邦人の夢主にとってはなかなか見ることの出来ない星空。
ふと横に座って荷物下ろして、「……確かに、今日は空気が澄んでますね」って言うウォロさん。
「あそこに、並んでいる星が見えますか?」
「えーと、あの……あれですか。片方ちょっとちっちゃい」
「はい。あれが見えると明日は晴れると言われています」
「へー」
「あの星は双子星と呼ばれていまして、とある姉妹が星になったという伝説があります」
「えっ、どんなんですか?」
「気になるんですか?」
「はい」
「しようがないですね。……昔々あるところに……」

って昔話を語ってくれるウォロさん。その優しい声と表情に聞き入る夢主。
「……何でジブンを見てるんですか。空を見たらどうですか」ってウォロさんがちょっと照れる。
そこで素直に「ウォロさんがそんな表情するのが意外で」って言って「な、何言ってるんです!?」って戸惑わせるのもいいし、ああ星が好きなんだなって「……何でもないです。もっと星の話教えてください」ってウォロさんが楽しそうなのをにこにこ眺めるのもいい。

とにかく星空の下ウォロさんと緩やかな時を過ごしたい。



でも終盤ウォロさんに「星座の1つも知らないんですか」って溜息混じりに星の名前教わるのもそれはそれで。



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