Sucreve
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▽2022/07/09(Sat)
無題
翡翠ノボリさんに告白して断られて諦めようとしたら止められたい。

ノボリさんに好きですって言うも異邦人だの年齢だのを盾にされて断られて何度目かじゃあ諦めます、って他の人と結ばれようとしたところに「やはり、その、すみません」って奪いに来るノボリさんのことを妄想していた。

「い、今更来ても遅いです!」
「申し訳ございません、ですが、やはりわたくしは」
「じゃあ何で応えてくれなかったんですか!?」
「……それ、は、……その」
「折角、忘れようと思ったのに、忘れられると思ったのに!」
「……っ、申し訳ございません。大変非道なことを申していると思います。ですが、わたくしはあなたさまのことが」
「き、聞きたくないです、今更……っ!」
「もう一度だけ機会をくださいませんか。二度とあなたさまを離しません。ですから」
「………………」
「どうか、お願いです」
「…………わ、忘れられるわけ、ないじゃないですか……ずっと、好きだったのに……」
「……」
「…………あの人に、一緒に謝りに行ってくれますか……」
「勿論でございます!」

でこの後は一緒に謝りに行く。相手も元々夢主がノボリさんを好きだったの知ってたので上手くいったならよかった。もう泣かせるなよ。幸せにな的なこと言ってくれる。あれこの人の方がいい男では(ひどい)
というかこの人セキさんでは(適当)


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