Sucreve
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▽2022/07/22(Fri)
無題
翡翠ノボリさんに夜這いしたい的な


翡翠ノボリさんに夜這いしたい。トリ夢主でもどっちでもいい。
どうせ自分を好きになってはもらえないんだろうって夜中寝てるとこにねむりごなとしびれごな携えてって寝かせて動けなくして勝手にそういう事致してこっそり帰る。何回かやってもいいし一回でもいいけど多分何回かやる。
数カ月後明らかに膨らみ始めたお腹と気分の悪さに嬉しくなってたらやって来るノボリさん。
「……その、つかぬことを伺いますが」ってお腹の子について、その相手は、って聞かれる。けどそんな事したなんて言える訳が無いので「秘密です」とだけ笑ったら怒りとも悲しみともつかない顔で手首掴まれる。
そのまま抱き締められて「……わたくしの子を宿して欲しかった」って小さな声で言われて「え?」って聞き返したらずっと好きだったとか余所者の自分を受け入れてもらえないことはわかっていたけど目の当たりにするとどうしても辛いとかせめて相手の男と幸せに笑ってるとこを見せてくれその方が諦めがつくからとか語られてあれこの人私の事好きだったんだ?ってびっくり。

「あ、の、ノボリ、さん」
「……困らせておりますよね。申し訳ございません。ですが……」
「あの、本当にごめんなさい……」
「いえ、わかっております。わたくしにあなたさまを娶る資格など無いことなど」
「そうじゃなくて、あの、…………この子、ノボリさんの子です」
「………………は?」
で諸々白状する。するとノボリさん、確かにたまに朝妙に身体がすっきりしてたとか心地良い夢を見ていた時期がって色々納得。
「それではわたくしはあなたさまとの夜を知らぬまま過ごしていたと……?」
「そう、なり、ます、ね……」
「…………」
「ご、ごめんなさいっ!……怒ってますよね、こんなことして……」
「…………そうですね。怒っております」
「!」
「ですので、一生わたくしの側にいていただきます」
「えっ」
「そうしていただかないとわたくしの怒りは収まりませんよ」
「それ、って……」
「わたくしと夫婦になって、最期まで添い遂げていただけるのなら許します。ということです」
「……!」

後は何か幸せに暮らしましたエンドで(急に雑)
でもバレずにこっそり子供産んでももみあげ遺伝してそうだから即バレしそうな気もせんでもない。それはそれで結局くっつく。



こないだ(上記ツイ)ノボリさんのもみあげ遺伝しそうだから子供産んだら即バレそうって言ったけど剃るなり切るなりすればよいのでは?と気付いた。それならこっそり産んで育てられるかなと思う。でもノボリさんの謎のカンのよさでバレそうな気もしている。


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