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▽2022/03/21(Mon)
無題
ノボリさんに病まれたい
ノボリさんと知り合ってからというものちょくちょく会いに行く主人公。余所者同士何となく気が合うというか話が合うというか。
村の人が嫌いなわけじゃないけど元々この世界に生きる人達よりも色んなことをしないと認めてもらえないとか居場所が無いと感じるとか、そういうちょっとした不満を訴えても問題ない相手としてノボリさんを信頼してる。
ノボリさんも記憶が無い自分に優しいとか自分と似た境遇なところがある主人公といるのが楽しい。
そんな風に会ったり話したりする内に段々仲良くなる二人。いっそ二人このまま添い遂げてしまおうか、なんて冗談を本気の口調で言い合うようになり、互いにそれが幸せだと想像するようになった頃主人公が元の時空に帰れるようになる。
それを知ったノボリさんが発狂。
「私を置いて行くんですか、一緒に思い描いた未来は無かった事になるんですか、あなたさまにとって私はその程度の存在だったのですか、私はまた一人になるんですか」
夢主の肩掴んで泣きながら訴えるものだから夢主もどうしていいかわからない。
この後は分岐して、主人公は帰れるけど帰らない選択をして最期まで二人一緒にいる普通のハピエンか、豹変したノボリさんが怖くて逃げようとしたらがっつり捕まって帰れなくされるバドエンか、いっそノボリさんを主人公の時空に連れて帰っちゃうハピエン?になる。
っていう感じの救いを見つけたと思ったらそれが無くなるかもしれないと知って発狂するノボリさんが欲しい。
あーでもあれだな、一緒にいるって言いながらやっぱり怖くてこっそり帰ったら執念で主人公の時空に行って「やっと見つけましたよ」って笑うパターンも欲しいですね。
つか主人公の時空行けるなら元の世界に帰れるのでは?って思ったけどにも関わらず主人公追っかけるのも狂ってていいな。記憶が無いせいで主人公しか拠り所が無い感じ。うっすらした過去の記憶よりはっきりした今の記憶を忘れないよう逃さないようひたすら追いかける的な。そこまで追い詰められた。
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