SucreveTwitterのログ
▽2022/03/21(Mon)
無題
病んでるサブマスにピアス開けられたい
サブマスに気に入られてる夢主。多分強いから。
なので気に入られてるというか執着されてるというか。
最初は強さに対する執着だったけど段々と恋愛的な方向にシフトしていくサブマス。
でも夢主めっちゃうろちょろする。他のトレーナーと戦ったり「武者修行してくる」ってどっか行ったり。
結果あんまりバトルサブウェイに来なくなり、サブマスの二人は鬱々していく。
ライブキャスターで一応連絡はするけど2分くらいのものなので全く満たされない。
「ノボリ。あの子、今日も来れないって」
「はい。連絡がございました」
「やだ」
「わたくしもです」
「いい加減バトルしたいし、会いたい」
「はい」
「…………ねぇ、ノボリ」
「何でしょうか」
「あの子、本当にバトルしに行ってる?」
「それはどういう意味ですか?」
「恋人出来たりしてない?」
「…………」
「恋人出来たから、そっちに会いたくてここに来ないなんて、ないよね」
「…………」
考えもしなかった可能性に血の気が引くノボリ。クダリも自分で言ったくせにすごく険しい顔になる。
「……もし、そのようなことがあればわたくし気が狂ってしまうかもしれません」
「ぼくも。……どうしよう」
「……わたくしたちのものであるという証をつけていただきましょうか」
で夢主が来るの待つ。やって来たのは一ヶ月くらい後。だいぶ荒んでたサブマス。今日も来ない来てくれない連絡も全然無いって鬱々してる。
たまには来ないかと誘っても「もうちょい頑張ってからにします!」ってお断り。
だいぶ二人の精神がやられた頃やっと来た夢主。
「ノボリさん、クダリさん!お相手お願いします!手持ちもちょっと入れ替えました!とりあえずシングルから!」
「かしこまりました。それではわたくしのところまでいらっしゃいましたらお相手させていただきます」
「終わったらぼくとやってね」
「はい!」
ってバトル。6両目までは余裕の圧勝、けどノボリさんとクダリさんには辛勝だったので「悔しい!」って喚く夢主。圧勝したかった。
その後「あーあー、練習付き合ってくれたエリートトレーナーさんに申し訳ないなー」とかぼやくもんだからサブマス二人は負けたのにも他の男の影が見えたことにも散々会えずに溜まったフラストレーションが爆発。
「夢主様。少々お時間よろしいですか?」
「え?はい」
「こっち来て」
「?」
連れ込まれた二人の部屋。がちゃりと背後で音がして、二人はドアを塞ぐように立っている。
「え、と、あの……?」
「わたくしたち、あなたさまに伝えたいことがございます」
「え…………ま、まさか出禁?」
「そんなことしない。むしろ来て欲しい」
「はい。ですがあなたさまはあちらこちらへとふらふらふらふら。なかなか一所に定まっていただけないご様子」
「だからね、ぼくたちのだって証明」
「な、何を……」
夢主の背後に回るクダリ。羽交い締めにして夢主を拘束。夢主必死に暴れるけど全然振り解けない。
「あまり暴れないでくださいまし」ってノボリが夢主の右耳掴む。勿論夢主暴れる。何されるかわからんし怖い。頭めっちゃ揺らすので「椅子に縛ろっか」って言い出すクダリ。
「そうでございますね。これでは上手くいきません」って夢主椅子に縛り付けて猿轡かましてクダリが夢主の頭押さえる。
「これなら大丈夫」
「ええ。……少し痛むと思いますが我慢してくださいませ」
ってニードルで穴開ける。ちゃんと黒い三角のピアスをつけた。
「じゃあ、交代」
「はい」
って今度はノボリが頭押さえてクダリが左耳に白い三角のピアスつける。
「出来た!」
「よくお似合いでございます」
満足そうなサブマスに呆然とする夢主。両耳じんじん痛くて怖くてわけわかんなくて泣き始める。
「泣いちゃった」
「やはり冷やすべきでしたか」
「でもぼくたちも辛かった」
「そうでございますね。あなたさまに会えない日々は大変に苦しいものでした。……こんな、小さな傷如きとは比べ物になりません」
「うん。……あのね、ノボリ。やっぱり夢主出禁にしよ」
「クダリ!?」
「出禁は出入り禁止。だから、ここから出るの、禁止」
「……成程。それは名案でございます」
「もうどこにも行けない」
そのまま監禁生活開始。二度と日の目は拝めない。
っていう病んでるサブマス欲しい。挟まれたい。
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