SucreveTwitterのログ
▽2022/03/21(Mon)
無題
ノボリさんと晩酌したい
酒あるのかどうか知らんし飲めるんかどうかもわからんけど夜中一人遠い目しながら酒飲んでるノボリさんとこ突撃して「一緒に飲みましょう!!!!」って飲みたい。
「失くした記憶を想う気持ちもわかりますけど今の生活を思うのも悪くないと思います!!」って言いながら飲みたい。ひたすらお湯割り作ってあげたい。ストレートより何かで割って欲しい。個人的には焼酎お湯割り。芋は確実にあるから芋焼酎。
飲むけどそんな強くないからお湯割りとかだと最高可愛い好き。一緒に飲んでうっかり一緒に夜明けを迎えたいし「責任は取ります……」とか言われたい。
責任は取る、って言いつつも主人公とそういう関係になれてちょっと喜んでると可愛い。主人公に己の境遇重ねて自分より遥かに幼いのに自分の置かれた境遇を呪うでもなく不安に思うでもなくきちんと前を向いている様に惹かれていた、だといい。うっかりだけど嫌ではなかった。
主人公もちょっとそれを狙っていた節があるといい。自分と同じように異なる時空から来たから自分の悲しみや辛さがわかるのは彼しかいないって縋ってたとしたら可愛い。他の皆に幾らよくしてもらっても結局自分は余所者なんだ、評価してくれる人はいてもわかってくれる人なんていないんだ、って。
そっから始まる共依存とか激しく萌える。お互いしか本当の理解者はいない、って常に一緒にいる。別に他の人が嫌ってわけじゃなくて単にお互いの方がいい的な。二人きりで酒飲みながら帰りたいけどあなたと離れたくはないって生じた感情をどうしていいかわからず飲む。
主人公が「貴方の世界についてく。だから、独りにしないで」って泣くのを抱き締めながら「独りになんてしませんよ」って優しく語りかけてくれるノボリさんもいいし、「わたくしを置いて行かないでください。あなたさまの世界に住ませてくださいまし」って主人公を腕の中に閉じ込めてきつく抱き締めるnbrさんもいい。
例え元の時空に戻れるとしても二人ともこの世界に時代に生きると決めて二人残ることを選ぶのもいいし互いの時空に行くことを選ぶのもいい。兎に角離れない。何が何でも一緒にいる。
しかしこれだとノボリさんの時空に行った場合kdrさんの扱いに困るんだよな。
主人公が「クダリさんがいるなら自分は要らない……?」って震えてるのを「あなたさまはわたくしに必要なんです」って宥めるノボリさんが出来るな。
クダリさんがそれに嫉妬するのもいいけどノボリさんを支えてくれた存在、って悪く思ってなくて二人で囲うようになるのもいい。「君がいないとノボリが壊れる」みたいな。
そんな感じでひたすらノボリさんの為だけに側にいるそんな存在に成り下がりたい。
category:▲
タグ:
前へ次へ