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▽2022/11/19(Sat)
無題
夢主の嫌いな人物について。サブマス、サブボス。


職場に嫌いなヤツがいるんですよーって言ったら「殺せばいいでしょう?」ってインゴさんは言うしエメットさんは「殺してこようか?」って言いそうだしノボリさんは「でしたらさっさと退職しておしまいなさい」って記入済婚姻届出してくるしクダリさんはひたすら愚痴を聞いてくれそう。


「殺せばいいでしょう?」
「一般人は武器の携帯許可されてないし殺人も許可されてないんですよね」
「わたくしが許可します」
「どんな権限があるんですか……」
「ではサブウェイまで連れてくるか……いえ、名前を教えておきなさい。来次第殺しておきます」
「えぇ……」




「殺してこようか?」
「えっ」
「痛めつける?さくっと殺る?事故死に見せかけた方がいい?」
「えっ……えっ……」
「ぼくとしてはきみを苦しめたから死ぬまで拷問したい」
「え……あ……」
「……ぼくから逃げたりしないよね?」
「は、はい」
「ならいいんだ」



「でしたらこちらに記入ください」
「婚姻届……?」
「そのような職場さっさと辞めた方がよろしいかと」
「え……」
「……わたくしと人生を共にするのは嫌でしょうか?」
「い、嫌じゃないです!」
「ではこちらにサインを。ああ、勿論後日もっとロマンチックなプロポーズをさせてくださいまし」



「愚痴なら幾らでも聞くよ!ちょっと待ってて、ホットミルク入れてくる。…………はい、きみの。で、どんな人?…………うん、そっか。…………それは嫌だね。ちなみに名前は?どんな見た目?………………うん、わかった」

翌日から相手を見かけなくなるしクダリさんはいつもと変わらず笑ってる。



ノボリさんだけ相手に何もしてないけど多分夢主を退職させて疑いの目が向かないようにしてから「わたくしの大切な人を悩ませた罪は命で贖っていただきます」って夢主の知らないところで手を下してそう。夢主は相手がいなくなったことすら知らずに幸せに暮らしている。


category:サブマス
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