Sucreve
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▽2023/04/09(Sun)
無題
アオキさんとオメガバース


オメガバースでアオキさんアルファで夢主ベータである日アオキさんに運命の番がっていうよくあるあれを妄想してたらどうしても番をころころするアオキさんにしかならなくて。

お互いアルファでベータでってのは知ってるけど付き合ってるアオキさんと夢主。アオキさん的にはどうせ番なんて出会わないし夢主のが大事。夢主はいざとなったら身を引く覚悟だけどその時まではって思ってる。
ある日二人で出掛けてるところに番が現れ固まるアオキさん、寄って来る番。
夢主全部理解して逃げようとしたけどアオキさんの方が早かった。ムクホークに夢主を連れて帰るよう命令。従うムクホーク。アオキさんの家でムクホークにアオキさんには運命の相手がいるんだから、私じゃダメだから、って説得を試みるもムクホークは無視。
少しして帰って来るアオキさん。腕には番(気絶してるらしい)を抱えてる。見せつけるつもりか、と思いきや「自分にはあなたしかいないんです。……運命なぞ知ったことじゃない」って番を床に落とす。びっくりする夢主。でもアオキさんは番を踏みつけてムクホークに視線で合図。
頷いたムクホーク、そのまま番の頭を嘴で挟み体を足で押さえつけて首をへし折る。ごき、と骨の割れる捩れる音がして目や耳から血を流す番から目を逸らそうとするけどアオキさんが「ちゃんと見てください。自分の運命が消える様を」って見せてくる。勿論逃げられない。
事切れた番を手持ちに食べさせて「これでもう邪魔は入りません」って言うアオキさん。夢主はアオキさんがそんな人だと思わなかったしこんなことするとも思わなかったしで逃げ出したい。けど逃げたら何されるかわからなくて結局アオキさんの側にいる。

っていう妄想をしてたんですけど番って殺せるもんなんかなとかポケモンて人食べるかなとか割にどうでもいいところが気になっています。


category:アオキ
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