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▽2022/04/03(Sun)
無題
挑戦者にポケモンねだる▽
今回のポケマスのイベントで二人の手持ちはトレインで使ってるやつだけではないんだなというある種当然のことが理解出来たので挑戦者に「そのポケモン見たことない!交換して!」ってねだるクダリさんの可能性を受信した。後々タマゴをノボリにも渡す。
イッシュ以外出身夢主、バトルトレイン初乗車。手持ち見て食いつくクダリ。
「そのポケモン見たことない!欲しい!……ぼくの子と交換しない?何なら厳選した子あげる!」
って天使のスマイルと共におねだり。夢主戸惑いつつも流石に手持ちは無理なのでタマゴならいいよってとりあえず連絡先交換。
それはそれとして勝負は負けた。後日タマゴ(リアルならタマゴで交換出来ないかな。無理なら一緒に孵化させる)を交換してこれで終わりかなって思ったらめっちゃ連絡してくるクダリ。何でや。状態の夢主。
「きみ強いから好き!またバトルトレイン乗って欲しい!」
「えっ、あ、はい……?」
負けたのに?と言うと「勝ち負けの問題じゃない」と否定。
「勝負はいつも同じじゃない。同じポケモン同じわざでも同じ結果になるとは限らない。きみの実力は充分すごい」
手放しで褒められて満更でもない夢主。それ見てちょっと不満そうな顔するクダリ。
「どうかしました?」
「何でもない」
クダリとしては単に強いからってだけじゃなく夢主のことを気に入ってる。きっかけは強いからだったけど。だから好きって言ったのに今ひとつ伝わってなくてちょっともやっとした。
「ご飯食べに行こう」
「あ、はい」
「その後孵化作業」
「えっ、はい」
「それからバトルしよう」
「はぁ……」
断れない性格夢主、ずるずるクダリに振り回されて気が付いたら「ぼくの恋人!」って周りに紹介されてる。夢主が否定しようにも「ぼくの事嫌い?ぼくじゃダメ?」ってしょんぼり言われるので「ダメじゃないです……」って受け入れるしかない。
「この間ノボリにあげたポケモン、元々この子の」
「あなたさまでしたか。最近クダリの相手もしてくださっているようで大変助かります」
「いえ……」
「それで式はいつ頃」
「はい?」
「ノボリ気が早い!一年くらいは恋人!あ、でも同時進行で準備したらいっか」
「え?え?」
「……ぼくじゃダメ?ぼくの事嫌い?」
「え…………や、……ダメじゃないです……」
「うん!よかった!」
(いつの間に恋人……?ていうか婚約者……?)
で気が付いたら式挙げてる流され夢主と全速前進なクダリさんはいそう。
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