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▽2022/04/09(Sat)
無題
ノボリさんと一緒にヒスイ行った夢主
ひょんな事からノボリさんと一緒にヒスイに行った夢主(恋人)。夢主は記憶があるがノボリさんは記憶喪失。倒れてたとこをシンジュ団に保護された二人。意識を取り戻して真っ先にノボリさんを確認して安心するも「あなたさまは一体……?それにここは……?」ってノボリさんに言われて愕然。
過去に来たと一人理解する夢主。でも信じて貰えなさそうなのでヒスイの人には何でここにいるのかよくわからないと説明。ノボリさんには全部話そうかと思ったけど記憶喪失でタイムスリップとかひどいなって思ったので黙っておくことにした。そもそも信じてもらえるかわからん。自分との関係は知人ということにしておいた。
段々ヒスイの暮らしに慣れていくノボリさん。夢主もそれなりに生活はするけどやっぱり余所者感は拭えない。そのうちノボリさんはキャプテンになったりして居場所を作っていくけど夢主はそうでもない。せいぜいノボリさんと一緒に来た謎の知人くらいの認識。そこまで強いわけでもないので尚更。
段々と自分がノボリさんの側にいるのは迷惑なのではないかと考え出す夢主。ノボリさんは記憶がなくても知らない土地でも前を向いてるのに自分がいたらその邪魔になるんじゃないか。
そう思って距離を取ろうとしたら困惑するノボリさん。
「今まで一緒にいたのに何故急にわたくしを避けるような真似をなさるのですか」
「…………」
「わたくしは、本当にあなたさまの知人なのですか?」
「え?」
「もっと、違う間柄のような気がするのです」
って言うノボリさんに「……ごめんなさい。本当は知人なんて呼べないくらいの、顔見知り程度の仲です」って嘘吐く夢主。これを機にノボリさんと離れようとした。けどノボリさんは首を振る。
「そうではありません。……わたくし、あなたさまを見る度に心の臓が跳ねるような、締め付けられるような、何とも言い難い感情を抱くのです。……わたくしの定かでない記憶を信じるのであればそれは、……これは、恋」
「……っ!」
「あなたさまは、本当にわたくしの知人なのでしょうか?」
ってとこで分岐。
夢主が全部話して本当は恋人だった、って聞いて安心するノボリさん。自分の記憶も感情も間違ってなかったと。
その後は恋人同士で過ごして緩やかに祝言挙げる。幸せ。
夢主が「……気のせいですよ」とか「錯覚です」って答えて自分の感情を否定されたノボリさん。夢主の悲しそうな顔見て絶対自分の考えが正しいのにどうして否定するんだ、もしや夢主は他に好きな人が、って暴走開始パターン。
閉じ込めて誰にも会わせないようにして終わりかな。拉致監禁くらいしか思いつかん。
途中で夢主が全部話して上に行ってもいいけどどっちみちノボリさんと離れるルートはない。
これノボリさんが夢主に大した感情抱かず思い出さずむしろ主人公と楽しそうにしてるからって夢主がひっそり身を引けばいい感じに悲恋ですけど悲しいから嫌です(わがまま)
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