1.自己紹介
国家軍2番隊中尉、オイゼン。
……色々予定が詰まってるんだ、手短に頼む。
2.癖や仕草
……これは前中尉の影響なんだが…暇ができると寝るのは癖になっちまったな
3.特技
まあ治療やらだな。戦闘面は確実に昔より鈍ってるからなぁ…………俺は治せるならそれでいい
4.コンプレックス・トラウマ
俺がまだ6番隊にいた頃、目の前で相棒が死にかけているというのに俺は何も出来なかった…あんな思いは二度とごめんだ
5.将来の夢・目標
今更夢を語るような歳でもないんだが…ああ、患者や被験者をモノ扱いするようなクソ野郎がいなくなればいいんだがな
6.料理
俺は味覚が麻痺しているから味見はできないが……レシピを見ながらならその通りには作れる、はずだ
食べる分には…そうだな、片手間に軽く食べられるもの……握り飯とか、な
7.苦手なもの
どう足掻いても救えなかった時の感覚は何度味わってもな……いや、それに慣れる訳にはいかないからな
8.よく利用する場所
医務室だな。大抵ここに居る
9.秘密
秘密……か。親を殺した事は……数人は知ってるしな……まあ、隠してる事と言えばそれくらいだ
10.異能力
治療には役立つがな…正直な所使い勝手が微妙に悪いのが不満だ。ただこいつがなかったらまず俺は軍にも入ってなかっただろうからな、有って良かったとは思う。
11.親友
6番隊中尉のランドルフとはもう30年程の付き合いになるか……放っておけないやつなんだ、あいつはな。 …ランドルフには感謝してるんだ、これでもな
12.家族
俺の親は医者だった、が、金に目がくらんで患者や俺を利用して儲ける事しか考えちゃいないクソ野郎だったさ…俺が殺したからもう居ないがな。もう縁は切ったようなもんだ
13.好きなタイプ
………、そういう話に興味は無い
14.恋愛経験
学生時代…1人の女子に好かれていたらしい事はあった、な
15.大切なもの
俺は医者だからな。まずは患者の命、だ。どんな人間だろうと治療が必要なら全員治してやる。…生きてさえいれば、それからなんざいくらでもあるからな