1.自己紹介
クヴァント家が嫡男、テオドール・クヴァントだ。
君は…フンッ。その程度の血筋の者が軽々しく話しかけてくるな。不愉快だ。
2.癖や仕草
ふーむ…特には思いつかないが…。何だフラン。
…考えているときに顎に手をやる?そんなこと…、いや、こうすることで思考が纏まるんだ。もちろん気付いていたぞ。本当だと言っているだろう!
3.特技
全てにおいて不得意などないが?(飛び抜けて得意なものはないです)
4.コンプレックス・トラウマ
……フランの兄上は、昔から剣の扱いが上手い、が…。いや、その…加減を知らない方で…。何でもない。
5.将来の夢・目標
今やれる仕事をやるのみだ。自らの役割を果たせない人間が出来ることなどない。
6.料理
料理は使用人が作るものだろう?
7.苦手なもの
虫や動物は嫌いだ。
8.よく利用する場所
仕事以外は1番隊の隊室で待機することが多いな。
9.秘密
貴族たるもの、言えないような振る舞いはしない。
常に見られているという自覚を持って行動すべきだ。
10.異能力
不可視化する能力だな。個体としてなら3つまで視認させなくすることが可能だ。
11.親友
必要ない。
12.家族
家は妹が継いでいる。私は異能力を持って生まれたからな。国家の力として家の名に恥じぬよう働いている。
13.好きなタイプ
貞淑で穏やかな女性はとても好ましい。そして私に釣り合う程度の容姿、身分がなくては話にならないな。
14.恋愛経験
当然、あるが…どうもこの私の身分には萎縮する女性が多いようでな。
15.大切なもの
もちろん、クヴァント家の者としての誇りだ。
貴族として生を受けたならばそれ相応の振る舞いをすることが私の使命なのだからな。