Profile

内面について

【長所】
喋るのが得意
【短所】
胡散臭い、人を信用してない

【趣味】
手遊び、お喋り
【好き】
アリシア
【嫌い】
自分、テオドール

戦闘について

【異能力】
目を合わせた相手に幻覚をみせる能力。強制発動なので普段は目を合わせないようにしている。幻覚空間に囚われた相手は精神的に苦しい幻覚を見る。抜け出すには何処かに隠れている紫暮に攻撃をする必要がある。

【武器と戦闘スタイル】
弓で後方支援

過去について

【家族】
両親…捨て子のため見たこともない
育ての親…花魁

【経歴】
捨て子→花魁見習いに拾われる。一歳未満
サカシマで花魁たちに遊ばれながら育つ。しかし男なので禿にもなれないし、教育受けてないので護衛にも向いてない。その雰囲気を感じ取り、追い出される前に研究所へ行く。弓は花魁たちに教わっていた。

幻覚能力を得るが自動発動のため、意識して目を合わせなかったり薄目で過ごす。
この頃から既に人を信頼できなくなってる。家族も自分の情報も知らないのでプライベートな会話が出来ない。相手を喜ばせたりするのは得意な八方美人。ただ「腹を割って話せる親しい人」が居ない。

そのうちに参謀を目指しているという同じ夢を持つ彼女ができる。一緒に勉強とかしてたけど、相変わらず本心を出せないまま。そのうち彼女にプライベートなことを教えてくれない、結婚どころか同棲のことも全く考えてくれない、本当に私を好きなの?一緒に過ごしたいと思ってる?とフラれる。

家族も帰る場所もなく、人間として薄っぺらいことを知って内心荒れるも相談できる人もいないので仕方ないやん、と言い訳しつつ勉強に逃げる。参謀になる。
チシルとエラに教わりつつ過ごすも2人は若返り事件で抜ける。少しの間1人で参謀として仕事するが手が足りないので募集をかける。そしてアリシアを採用。

アリシアに今度は紫暮が教える日々。アリシアの人柄もあり、2人はすぐに打ち解ける。しかし同時に紫暮はアリシアに惹かれていく(無自覚)。
ある日、アリシアが酔い潰れた紫暮を介抱して帰っていたら共通の知り合いに会う。そこで紫暮はアリシアのこと超愛してるから気をつけろよ〜的な感じのことを言われる。翌日にストレートに「紫暮はそういう意味で好きなのか?」と聞かれ、自覚すると同時にバレたことでパニックになった紫暮は肯定して、でも何も進展させる気はないからとか余計なことを口走る。
自虐含めた紫暮の言葉が不満なアリシアはどういう事だよとちょっと怒って問いただす。
ヤケクソになった紫暮が過去やら自分の考えやら全部自白。でもアリシアは過去も全て肯定して、今の紫暮が好き(同僚として)だと言う。この出来事で紫暮は救われる。そして最強の愛激重おじさんと化す

呼び方と関係性

【大将さん、蓮花ちゃん】
【あーちゃん】
【俺、おれ】
【テオドールさん】
【フランちゃん】
【慈くん】
【オイゼンさん】
【ミカくん】
【御縁さん】
【アザールくん】
【ランディさん】
【ジルベルトくん】
【ヒオウギさん】

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