徒然と好き勝手に書いてます。物語のあとがき的なものもここに。1ヶ月以上更新が無ければ現実で何かあったとお考え下さい
雑記09/18 00:12 日常の一コマ
待ちに待った三連休、台風来るらしいということで引きこもり待ったなしでした。これはもうドラクエ11するしかありませんね。
そんなわけで、かの有名なやり方でレベル上げしてました。半日でレベル70が99になるとは……連携恐るべし。
いくつか前の記事で11主人公はうちの子の名前にあやかった話をしましたが、ストーリー進めている内に主人公のイメージが形成されてしまったので、現在は現代パロディということにしてドラクエ11に挑戦するシルフという設定で楽しんでます(笑)
ということで、追記から現代パロディな日常の一コマ劇場「ドラクエ11をプレイしてみた」始まります。ただの思いつきです。


〜あらすじ〜
ドラクエというかゲーム全般をしたことがなかったシルフは、なぜか友人(アルティナ)宅でドラクエ11をプレイすることになった。

シルフ「いや……というか私は夏休みの課題をしにきただけで、波瀾万丈な人生を歩む勇者を育てにきたわけではないのですが……」

アイク「あーっ、おいおいお前ここで『はい』を選択しないとか! ぱふぱふ素通りするなんて男のすることかよ!」

シルフ「お黙りなさい、世界救っている人間にそんな余裕はありません」

ユラン「え〜〜でもぱふぱふ制覇したら称号もらえるらしいじゃん?」

シルフ「お黙りなさい、ゲーム初心者ににそんな余裕はありません。というかなぜユランさんがここにいらっしゃるんです」

アイク「俺が(タクトの為に)連れてきた!!」

シルフ「(無駄だと思いますが)そうですか……」

タクト「言外に本音ぶち込むのやめてくれないか」

アルティナ「つーか、お前らいつまで居座る気だ。ゲームの持ち主よりもストーリー進めてんなよ」

アイク「あ、やっべ。もうこんな時間か。よし、続きはまた今度来たときに持ち越しな!」

シルフ「続けるんですかこれ……」

ユラン「あったり前でしょ。セーブデータちゃんと残しといてねアルティナ」

アルティナ「そこまでするならもう買えよ」

アイク「いーじゃんかよケチ! 自分だってリタと一緒に進めてるくせにリア充が!!」

シルフ「リタさんもやってるんですか」

ユラン「てゆーか、リタはゲームをやるんじゃなくて見てるのが好きなのよ、RPGとか特に」

タクト「変わってるな……」

シルフ「さていい加減課題を終わらせますよアイク」

アイク「ってお前セーブする前に電源切りやがったな」

シルフ「オートセーブされていたようですから。いちいち教会に行くのも面倒で」

タクト「元の設定で僧侶やってるヤツがそんなこと言うなよ……」

アイク「馬鹿お前オートセーブ信用し過ぎると痛い目見るからな!」

ユラン「んじゃ〜、私が再開してレベル上げしてあげる〜」

アルティナ「いや、俺はいつになったら自分のゲーム出来るんだよ」



おわれ。
そういうわけで、シルフの進めるドラクエはぱふぱふ等のおいろけ系完全スルーという潔癖勇者シルフィ(アイクとユランが雑に命名)が世界を救ってます←

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