徒然と好き勝手に書いてます。物語のあとがき的なものもここに。1ヶ月以上更新が無ければ現実で何かあったとお考え下さい
小ネタ10/14 22:36 日常の一コマ その2
現代パロシリーズ、名づけて「日常の一コマ」。うちの子達を現代の大学に通わせてみたシリーズです。主にアイクとアルティナとシルフ(+たまにタクト)でワイワイさせるのが好きです。

追記から始まります。アルティナがネタの人でしかありません←

それは、大学の講義中でのこと。


アイク「アルティナーっ、起きてくれ! もうすぐで俺、順番的に教授に当てられるんだよお前の頭脳を俺に分けてくれーっ(小声)」

シルフ「完全に寝てますね。全く、これでなぜ上位の成績をキープ出来るのか不思議でなりません」

アイク「くそっ、こうなったら奥の手を使うしか……! アルティナ、あそこにリタが」

アルティナ「どこだ」

アイク「起きるのはやっ! お前リタのこと好きすぎだろ!!」

シルフ「それはそうと、当たるの次ですよアイク」

アイク「うわやっべ、アルティナ頼む、ここの答えを馬鹿な俺でも分かるように教えてくれー!!」

アルティナ「…………」

アイク「ごめんって、嘘ついて悪かったって! 無言の圧力がこえーよ! つーか授業中に寝ちゃいけないんだぞ!」

シルフ「動機はともかく、貴方にしては珍しくまともな正論ですね……」

アイク「こうなったら仕方ねえ、ここにユラン達に遊ばれてメイド姿をさせられたリタの画像がある」

アルティナ「なんでそんなもの持ってんだよ」

アイク「こういう時のために決まってんだろ」

シルフ「貴方って人は……本当に仕方のない人ですね……」

アルティナ「そう思うならお前が答え教えてやれば良いじゃねーか」

シルフ「授業のノートならともかく答えをそのまま教えるのは私の主義に反します」

アイク「シルフがこんな調子だから、どーにかこーにかユランの機嫌を取って画像ゲットしてきたんだからなお前から答え教えてもらうために俺頑張った!」

アルティナ「頑張る方向間違え過ぎだろ。その労力を勉強に費やせよ」

タクト「おいそこの不真面目三人組」

アイク「うわっ、教授の手先が来やがった!!」

タクト「誰が手先だ。授業をちゃんと聞け」

アルティナ「
きょうじゅのてさきがあらわれた▼
→にげる
 おこられる
 ゆるしをこう」

アイク「ドラクエか! つーかどの選択肢もゲームオーバー一直線だし! どうせなら復活の呪文くれよ!」

アルティナ「ほらよ復活の呪文」

アイク「こ、これは……! 問題の解答じゃねーか!」

アルティナ「さっきの画像よこせ、そして消せ」

シルフ「何なんですかねこの茶番は」

タクト「シルフ……お前しかまともなヤツいないんだから、お前がこの二人を止めてくれよ……」

シルフ「それが出来たら苦労しないんでよ」

タクト「いや諦めるなよ、言っておくが俺が庇えるのもここまでだからな」

アイク「え?」

教授「お前たち三人、罰として今日の授業のレポート4000字提出」

アイク「なんだとーーーーっ?!」

シルフ「ええ……なんで私まで……」

アルティナ「
おきのどくですが、ぼうけんのしょ1はきえてしまいました▼


タクト「そのネタはもういい!」



おわれ。
イメージとしては、アイク、アルティナ、シルフが授業受けてて、タクトは教授に駆り出されて授業を手伝う院生的な感じです。一応、全部小声でのやり取りです。
ちなみにこの後、アイクは死ぬほど苦戦しながらレポートを書き、シルフは真面目に授業出てたので苦もなくレポートを提出、アルティナは授業の配布資料からある程度想像で補いながら、そつなく提出しました。

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