雑記10/31 21:40 山場は越えた
どうも、ついにブレワイをクリアしました冬生です。ものすごい長い間プレイしていたせいか……なんか喪失感がすごいです。いつも思いますが、ゼルダのエンディングってどうしても切なさを拭いきれないんですよね。しかしそこが良いという。切ないながらも心は穏やかになれるお話でした。
追記から天恵のお話。最新話のネタバレに注意です。
というわけで、主人公鬱屈状態から完全復活です。やったね!
元気な主人公を書けて私も嬉しいしとても晴れやかな気分です。本当に長かった……いや、主人公に立ち直ってもらうためにはどうしようかとものすごく考えたんです。大学時代からずっと考えてたんですが、全く答えが見えなくて正直私も主人公同様迷いに迷ってしまいました。
天使の使命というだけで世界を救えるかと言えば、それは出来ないと思うんですよね。やれって言われたことを言われるがままにやったって、それは結局自分の意思ではないですし、その結果にも影響してしまうのではないかと。
現に、主人公も使命だけで突っ走ろうとしていて、仲間が止めてなかったらどうなっていたことやらという状態でした。使命を全うすることが守護天使である自分の役目だと思っているので、「天使の使命=自分の為」という図式が成り立ち、「自分がちゃんとやらなくちゃ」「守護天使なのに何も出来ていない」と使命感と焦燥ばかりで周りが見えなくなってしまったわけです。……というのも、師匠に裏切られたショックでそこまで追い込まれてしまったわけですが。
立ち直る様子は本編の通りです。レッセ大活躍です。作者も正直ここまでやってくれるとは思っていませんでした← 多分、考え方がリタと近いので心情的に一番寄り添えるのはレッセなんだなと思いました。まぁだからこそ恋愛に踏み込めないような気もするのですが。
カレンもようやく安心して彼女らしさを取り戻したと言いますか。リタが落ち込んでいる間は自分の気持ちをぶつけることが無かったので、最後は目いっぱい(物理的に)ぶつかってもらいました。カレンは基本しっかり者ですが、家族構成的には末っ子ですからね。お姉さんになりきれないところもあるんです。
後はアルティナですね。彼に言いたいことのあるリタが全力で待機しています。どんな展開にしようかはほとんど決めてるのでそんなに遅くならないうちに更新できると思います。
次の話でようやく、ようやくパーティが完全復活を遂げる、はず。そして停滞していたストーリーが再び動き出します。どんだけ落ち込んでたんだ君らって感じです。
人々を守るためのその答えを掴みかけているリタですが、それを見つけた時、本当の意味での世界を救う旅が始まるんじゃないでしょうか。
と、ここまで本編でも天使の使命とか生きる意味とかツラツラ語ってみましたが、今の私が出せる精一杯の結論がこちらです。駆け出しの社会人が無い知恵絞って考え出した拙い文章ですが、これからも頭をフル回転させてどうにかこうにか文章を捻り出そうと思いますのでよろしくお願いします←