徒然と好き勝手に書いてます。物語のあとがき的なものもここに。1ヶ月以上更新が無ければ現実で何かあったとお考え下さい
小ネタ01/31 07:08 風邪ネタ
がっつり10やってます。昨日は初めて酒場で仲間を雇ってみました。フレンドさんが軒並み強いので「良いのかしら」と思いつつストーリーめっちゃ進めました←
とりあえずリタをガンガン進めてます。目指せカミハルムイの白き姫。

追記から、風邪引いてた時に考えた冗談の風邪ネタです。

ある日、なんとアイクが風邪を引いた。


アイク「は……風邪?」

シルフ「はい、症状的にどう見ても風邪です」

アイク「今日が特別暑いわけじゃなくてか?」

シルフ「それは熱が上がっている証拠です」

カーラ「ていうか今日は外雪降ってるから。暑いわけないでしょ。おかしいって気付きなさいよ」

アイク「だけど俺風邪とか引いたことないし」

シルフ「ええまぁそんな気はしていましたよ」

カーラ「ここ最近クエストとかも立て込んだしね、疲れが出たんじゃないの?」

シルフ「ですねぇ。今日は一日安静ということで」

アイク「これが風邪……だと?!」

シルフ「そうですそれが風邪です。覚えておいて損はありません」

カーラ「シルフあんたねぇ、アイクだってさすがにそこまで馬鹿じゃ……」

アイク「ウソだろ……馬鹿は風邪引かないんじゃなかったのかよ……!!」

カーラ「知ってたけどアンタって本当に馬鹿よね、知ってたけど」

シルフ「全く……お薬作ろうかと思ってましたが止めておきましょうかね、馬鹿につける薬はないと言いますし」

カーラ「薬なんてなくてもコイツなら根性で治せるんじゃない?」

アイク「お前ら鬼か?! 俺、師匠から『病人は労れ』って習った気がするぞ!」

シルフ「ツッコミするためにベッドから飛び出す病人をどう労れと言うのですか。良いからベッドにお戻りなさい。そして大人しく寝ていなさい」

カーラ「子供って風邪引いても元気なのよねぇ」

アイク「子供扱いかよ!! うぐっ……あったま痛ぇ……」

カーラ「ほら言わんこっちゃない。いいからさっさと寝なさいよ」

アイーシャ「アイク! お体の調子はいかがですか? わたくし、氷枕を作ってきました……!」

アイク「おお……ありがとなアイーシャ」

アイーシャ「ああ、顔色が悪いわ。お辛いですよね……アイク、何か食べたいものはありませんか? わたくし、料理はあまり自信が無いですけど……なるべくご期待に添えるものをお持ちします。寒くはありません? 暖炉の火はあのくらいで丁度良いのかしら……。他にも、わたくしに出来ることがありましたら何でも言ってくださいね!」

アイク「…………」

アイーシャ「アイク?」

アイク「やばい……アイーシャが天使に……見えてきた……」

アイーシャ「ええっ、まさか熱が上がりすぎて幻覚が?! アイク、この指は何本に見えますかっ?」

カーラ「とりあえずそういうことではないと思うわよアイーシャ」

シルフ「というか実際に天使やってる人が何を言っているんですか」

アイク「ぐーzzz」

カーラ「寝るの早っ!!」

アイーシャ「あらまぁ、うふふ……子供みたいですね」

カーラ「ほんと、手間のかかる子供だこと。まぁでもこれでやっと静かになったわね」

シルフ「全くですねぇ。看病するこちらの身にもなって欲しいものです。……さて、それでは私は薬草を買ってきますので少々席を外しますね」

カーラ「あ、あたしもちょっと用を思い出したし看病任せたわよ。仕方ないからついでに果物でも買ってきてあげるわ」

アイーシャ「分かりました、お気を付けていってらっしゃいませ」

アイク「ぐー」

アイーシャ「…………」

アイク「すかー」

アイーシャ「……ふふふ、口ではあんなこと言ってますけど、みんなアイクのことが心配なんですよ。だから早く元気になってくださいね」


おわり

馬鹿(アイク)が風邪を引く話でした。アイクは体が頑丈に出来ているので、倒れるのはこれっきりです。そして風邪引いても割と元気というか無茶して動くタイプです。
何だかんだ言いつつシルフは薬を作りますし、カーラも果物を山盛り買ってきます。
そのうち時間があれば会話文ではなく短編として仕上げたいです。

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