tgak夢

無陀野2つ
・戦闘部隊時代の無人に拾われた女のオムニバス
大人組より四、五歳くらい下の女。桃の人体実験室で監禁されていたところを無人に助けられる。
右目が欠損し、周囲がケロイド状になっている。
幼少時代から監禁されていたため、一般常識が欠けている。無人や京夜の尽力により教養や感情の動きを勉強していく。
血蝕解放は手術道具や刃のついたものを生み出して攻撃する。攻撃特化型。
戦いのセンスがバリバリある。
本当は戦いとは無縁で幸せになってほしかったのに上手くいかない無人と無人のためならと喜んで戦いに巻き込まれる夢主。


・トリップ主
aoex→tgak
学生時代大人組のところにトリップする。
実はこの夢主、度々ネタ帳に出てる審神者(初期刀まんば)主である。
京都組とは幼馴染で小学校四年〜中学三年まで「お務め」の為に京都組と離れていた。
バッドエンド後正十字学園入学、aoex本編中、とある任務の時にtgak側へトリップ。無人たちと出会う。
まだ学生時代なので無人がシンプルに一目惚れかまし(無自覚)京夜たちが告ったほうが良いと勧めるものの「あいつはこの世界の人間じゃない」「俺は鬼であいつはただの人(※祓魔師)だし、あいつは元の世界に戻って同じ世界の人間と幸せになるべきだ」と自分の気持ちを隠す決断をする。
そして夢主は本当に帰ってしまう(!?)。
称号の騎士(ナイト)で無人(ないと)のことを思い出して少し微笑む夢主は存在してます。
祓魔師の資格取得後、19歳くらいの時に死にかけてまたtgakへ行く夢主。その時彼女を拾ってくれるのは桃の月詠さんたちですね。そこから練馬編へGo!時間軸にズレが生じてるからあんまり成長していない夢主に驚く無人たちはいる。

夢主の設定とaoexキャラ達の関係性とかめっちゃ細かく考えてるからそれだけで長編一本くらい書けるけどキリがないのでやめとく。いつか話書くときがあればオムニバス形式でやりたい。

トリップといえばDTB主でもいいなあと思う。能力に対する対価が「記憶」。能力を使えば使うほどランダムに記憶が消去される、が、どこにも所属していないただの一般人。だから前の世界でもできるだけ能力を使わないようにしていたし、“友達”である黒も使わせないようにしていた。
色々あってtgak世界に来て、能力の本質を知った色んなキャラが能力を使わせないようにしていたけど、戦いに巻き込まれて記憶を失ったり〜…という曇らせが見たい。忘れたことにより傷つけてしまった無人たちを見て更に傷つく夢主。監督責任のある無人は戦わせる状況にさせてしまったことに更に更に曇ってしまう。



 Comment(0)
2026/01/03 その他 
前へ次へ

双六