夢ネタ
チャイナルキノさんいいね!から変な方向へ行った夢ネタ*
中華街を歩いていた夢主
怪しげな人に呼び止められ、少しでいいからとこれまた怪しげな場所に連れて行かれる
そこは所謂見世物小屋で、世にも珍しい蜥蜴人間がいるらしい
そう説明を受けて、全く興味もないし帰りたいけど、行かないと帰してもらえなさそうなので渋々着いて行く…
奥に行くと叫び声が聞こえ、不穏な空気が漂ってくる
大丈夫かと隣を見ると、自分を連れて来た男も震えている
異常事態だと察した瞬間、隣から男が消え、生温いものが顔に掛かった
触ると赤い、血
腰が抜けて、地面に座り込んだ夢主に声が掛けられる
「君も、私を嗤いに来たのか?」
恐る恐る振り向く夢主の目に飛び込んできたのは、異形のモノ。魔トカゲであった
「ちが、私はむりやり…」
「違う? 此処まで来て? 口では何とも言えるだろう」
「ごめん…ごめんなさい…」
泣きながら謝る夢主に、1分待つから出て行けと告げるルキノさん
待てるのはそれだけだと
勿論夢主は腰が抜けており、動けるはずもなく…
「動かないという事は、やはりそういう事でいいんだな?」
「腰が、抜けて…」
「私は見ての通りバケモノだ。忍耐深くも慈悲深くもない。此処に来た自分の選択を恨むんだな」
とルキノさんは言い放ち、立てない夢主を担ぎ上げると何処かへ連れて姿を消した
この後は、ルキノさんに飼われるルートなんだけど
ルキノさんが夢主に絆されて、でろでろに甘やかしてほしい
但し逃げようとすると容赦なく首輪とか着けられるし、最悪足を切られる
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