NOTE




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▽2023/06/21(Wed)
妄想(貴鬼)
星矢たちと同じ年頃だという彼女を見た瞬間から、目が離せなくなる。仮面を付けていない女の子を聖域で見るのは初めてだった。
「ほら、貴鬼。ご挨拶なさい」
「は、はいっ!」
師匠にうながされ、ぎこちなく一歩前に出る。こちらに視線を向けた相手と目が合い、思わずぴっと背筋を伸ばした。
「(すっごいキレーな人だ・・・)」
戦う術を知らない、無防備な少女。
「はじめまして!オイラ、アッペンデックスの貴鬼です!」
思っていた以上に大きな声が出てしまった挨拶に星矢たちが笑っているのをにらむ。
「はじめまして。よろしくね、貴鬼くん」
優しい笑顔を浮かべた彼女だったが、やがてそこに戸惑いの色が混ざる。そして「どうしよう」と唇が動いた。
「私、小さい子ちょっと苦手なんだよね・・・」

・・・という幼少期の出会いを経験した彼が、成長してΩでものすごく大人びた雰囲気を纏っているのだったら最高だなー^^
猛アタックをかまして年の差恋愛にしりごみする彼女と結ばれてほしい
星矢に出てくる少年たちの恋は純粋でまっすぐなものだといいな・・・
たとえばアイザック
年齢よりも大人びていて、遠距離の恋人と会える時間が少ないのは仕方がないと割り切っているけどいつか必ず迎えに行くつもりでいる
まっすぐなまなざしで「一緒に来てほしい」と告げてほしい


category:妄想(星矢)
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