夏油さんと呪いをとく
呪いをとくっつったって原作の“解呪”とは意味合いがちがくて
今までの人生経験や他者の声から作られる自分の美的価値観からくる劣等感や自己肯定感の低さという根深い呪いを夏油さんとゆっくり解いていく話
正直自分がそうだからなんだけど、コスメとか素敵なお洋服とかかわいいなーー!と思う反面これはかわいい人のために作られたものであってnot for meなんだよなって思うことがめちゃあったり鏡見るたび毎度悲しくなるんだけど夏油さんの彼女やってる名前が同じ状態だったら多分絶対そのあたり何かしら行動するだろうなって思っている
写真を一緒に撮ったり鏡の前で並ぶとかショーウィンドウの反射とか見るたび比べてちょっと悲しくなってしまったり、もし今後そういったことが理由で別れることになった時に写真があるとつらいから一緒に写真を撮りたがらない/自分を撮らせたがらない名前と、名前という人間を好きになったのであって見た目とか割とどうでもよくて一緒にいる写真も名前の写真もほしい夏油さんの話