奇妙な蛮行でおかねをもらいたい



うつくしくてきもちわるいこいごころが渦まくよるのベランダでなんどもなんども飛び降りるふりをしたわるいゆめをみた汗もかかずに寝入った翌日床にちらばる川辺の星ぼしが乾いてわたしのあしうらにくっつくまであなたはわたしの不在にきづかずただ泣くことを戀だと美化して這いつくばっているのだろう

ひそひそおずおず
尾っぽだ稚拙だラ・タタ
よるの豚にみたてはモンドリアン
すきないろはいつも誤っていることになる?

あなたのえぐみにふれてしまったから錆びた野ばらのように永らく屈服するだろう、とはいえきみの幼さを利用することもできるのである。ばかだろう?
 ―― "buildings", "sweedeedee", and the peacocks

あじなまぼろし
夢のふちで腕一つ落としてきたわ
そのむらさき色が死ぬまで檸檬の話していましょうよ
芳ばしいくちびる
くち癖まねてみたわ
煙でばらつくるのやめて
ひきはがしたみみから宝石がはえてきたよ
謎々なぞる

あざやか霊 / romain / 酔いは花を以て盛りぬ / ばらのばら
藝術まがいのさんかく / ばらのふちどり / あまいの冗談
棘の香ひ / えいえんにしんでいましょうね / ツツジのみ
よすみに滲む花片のことはしらない / みちたりていたよ
まあ香らねどよい / みだれ髪たべたら垂直だよ / 1967626

惰性でつき刺せるし花もたべれる
そしてあたしもういっしょうくちをとじる


自作発言・再配布以外はおすきにどうぞ
管理人:肴子(mail / clap

zankyo larara xxx



ALICE+