Kyoen Character


ジェスタ



【名前】
Jesta
(※本名は不明。名前がないのでバギーによって命名された)

【年齢】
本編開始時点 15歳
原作開始時点 24歳

【主人公との関係性】
主人公

【家族構成】
父親は生まれた時からおらず、母親は10歳の時に死亡。

【出身地】
???

【武器】
刀。バギー海賊団に乗船後、護身用にとクルーに教わった。

【諸設定】
10歳で母親を亡くし、15歳まではゴミなどを漁りつつ1人で生きる。15歳の日に意を決して山賊の宝物庫に忍び込んでいる最中、外で争い事が起き木箱に隠れていると、いつの間にかバギー海賊団の船に乗っていた。

殺されるかと思ったが、雑用として船に乗る。今までの不憫さに同情され、服などを買い与えられ、普通に見えるくらいまでには世話を焼いてもらう。

物心ついた頃から母親にすら自分の名前を呼ばれたことがなく、不便なのでバギーに「ジェスタ」と命名される。

文字は多少読めるが勉強はしたことがなく、船に乗ってから一般常識と最低限の勉強をするように言われる。

母親が死んでからはいつ自分も死んでおかしくはないと思っていたので、自分がさらに5年生きていることに驚いており、生に強い執着はない。そのため船に乗った後も少々無鉄砲なところがあり、バギー含めクルーから心配されている。

最初は生きているだけで十分で、バギー海賊団の船に乗り服や食べ物、寝床、風呂を与えられ、十分過ぎると感じていたため物欲は低い。ただ、後にバギーがよく買い与えるので服には多少興味が出てきた。

今までの食事に比べると船での食事が美味しいので、食事を楽しみにしている。食べることが趣味になりつつある。クルー(特に調理班)曰く「すげェ美味そうに食う」。
誰かと一緒に食べた方が美味しいと気付いてからは出来る限り誰かと一緒に食べたい。美味しいを共有したい。

当初は恐ろしかったが、服から名前まで様々なものを与えられバギーのことは信頼している。生に執着がない上にバギー海賊団での暮らしを贅沢とまで思っているので、いざとなれば身を挺する覚悟もある。

カバジはよく心配して声を掛けてくれるので、特に差し支えなければ話すようにしている。モージとは歳が近いが少々話し掛けづらい難い様子がある。慣れるまでの辛抱。
アルビダが自身の想像する「バギー船長の女」だったので出会った当初は警戒していたが、何もないと知り後に姉のように慕っている。母親以外で初めての同性の知り合いのため非常に懐いている。
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