イアン・アシュフォード
【名前】
Ian Ashford
【年齢】
ゲームシナリオ開始時 17歳(NRC3年生)
【主人公との関係性】
主人公
【家族構成】
母を幼い時に亡くし父のみ。
父方の祖母とは定期的に会っている。
【出身地】
輝石の国
【ユニーク魔法】
「
詠唱「描かれしモノよ、瞬く星が落ちる
絵に描かれた物を具現化できる。ただし魔法具を具現化しても機能は伴わない。魔法には一定の想像力が求められるため、その補助に描いた絵を使用するようなイメージ。簡単で身近なものであれば詠唱も絵も必要ない。
具現化したものは午前0時になると消えてしまう。具現化する際には自在に大きさや重さを選ぶことができるが、実際に存在する大きさや重さから異なるほど魔力を消費する。(大きくすれば大きくするほど魔力を消費し、小さくすれば小さくするほど魔力を消費する。原寸大が最も魔力消費が少ない)
【諸設定】
ナイトレイブンカレッジ
ポムフィオーレ寮 3-A
身長 ―――――― 174cm
部活動 ――――― 美術部部長
得意科目 ―――― 美術、魔法史
趣味 ―――――― 絵を描くこと、美術館巡り
嫌いなこと ――― 指示されること
好きな食べ物 ―― 祖母手作りの林檎のパイ
苦手な食べ物 ―― 刺激物
特技 ―――――― 美術品の年代当て
父親と仲が悪く、美術館を経営する父に「美術品のように美しくありなさい」と言われて育ったため、人の外見に美を求める行為に嫌悪感がある。ただ、ヴィルの美に対する努力については認めており、努力家な部分について尊敬している。
幼い頃から様々な習い事をさせられてきたため、大抵のことはできる。
絵を描くことは好きだが、父親の発言への反発で人物画を描くことは好まない。幼い頃から様々な絵画コンクールで賞を取るほどの実力がある。
入学直後から同寮生であるヴィル、オスカーと親しくなり、その後オスカーと同じくクラスメイトであるシプセスと親しくなった。2年生になった際にはクラスが替わり新たにクラスメイトになったルーファスと親しくなり、2年、3年次のクラスではシプセス、ルーファスと3人でいることが多い。
NRC卒業後は父親が経営する美術館で学芸員として働いている。父親とは和解しており、全てを許したわけではないが定期的に話をするようになった。