- 13少年漂流記の捏造パロディ
- なんの企画かとかは適当です
- 雰囲気で読んでください
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MG「次...ヨルだって!ミッション選んで」
スタッフ「(どうぞ)」←紙のたくさん入った筒を差し出す大人
「(がさごそ)...じゃあ、これにします」
SG「これで買い出し当番が決まるぞ」
「(中身を確認)...?これミッションであってますか?」
HS「なんだったの?」
「本人が思う17ビジュアル順位、だって」
SG「まじかよ」
DK「すっごい前にやったことない?笑」
DN「僕がやった僕がやった」
「これでどうやって買い出し当番決めるの?」
スタッフ「人気企画だったので復刻です。当番の決め方ですが、下位5名に買い出しにいってもらいます」
「なるほどね、自分も入れるんですか?」
スタッフ「(うんうん)」
MG「ヨルはいつでも美人だよまじで」
S.C「今日はいつにも増して輝いてるな?」
SG「ヨッ、韓国一の美女、国宝!」
「わたしの主観で順位つけるんだよね?」
HS「ウォヌは勝ち確定じゃない?」
WN「...どうだろ」←ちょっと緊張する子
MG「もう飽きてるかもしれない」
JS「でもまだ待ち受けウォヌだよ」
「じゃあ決めていきますね」
JH「わー、なんか緊張するな」
JS「改めてってのが逆にね」
S.C「1位はいったんヨルだろ?」
SG「2位もウォヌヒョンだろうから、勝負は3位からか」
「...」
17「「(どきどき)」」
「ふふ、(おいでおいで)」←ウォヌを呼ぶ子
WN「!」
HS「ヤー!これはずるいよ!」
SG「まあでもウォヌヒョンが2位なのは決まってたようなもんだから」
「あにあに」
WN「お?」
17「「え?」」
「ウォヌはどう考えても1位、次がわたしね」
17「「なんだよー!!(ブーイング)」」
WN「ヨルヤ(感動)」
「...文句あるの?」
17「「ないです姫!」」
「じゃあ3位ね」
WN「(そっ)」←お嬢の肩に両手を乗せる子
「んーーー」
17「「(どきどきどき)」」
「...」
17「「(はらはらはらはら)」」
「(真剣)」
17「「(ざわざわざわざわ)」」
SG「長くない?」
S.C「ヨルの中でウォヌ以外は大して変わらないんだろ」
HS「選ばれたい!」
SG「ここで僕を選ばなかったら今後は面食い美人って呼んでやる」
「うるさいけど?」
SG「すみませんでした」
DK「ㅋㅋㅋ」
「3位は、ジョンハニかな」
JH「!」
17「「おーーー」」
JH「わー、ありがとう」
「どういたしまして? (ぎゅう)」
JH「なんかすごい不安だった(にぎにぎ)」
「きようぉ(笑) で、4位はジ SG「ちょちょちょ急に早くない?」」
JS「俺だった?」
JN「俺の可能性もある」
WJ「ウジのジ...?」
DN「ジフンじゃなくて?ㅋㅋㅋ」
「ジスだよ」
JS「! やー(くるり)」←ターンを決める子
SG「なんでシュアヒョンは決まるのこんな早かったの?」
MG「3位あんなに時間かかったのに」
「3位がハニかジスか悩んでたから」
JH/JS「! ちゃっけ〜(わしゃわしゃ)」
「ちょ!っと、ぐしゃぐしゃにしないで」
DK「ヒョン達めちゃくちゃ嬉しそうㅋㅋㅋ」
WN「ㅋㅋㅋ」←髪の毛直してあげる子
「...じゃあ5位ね」←髪型の全てを委ねた子
SG「そのまま行くんだ(笑)」
MG「どうせクプスだよ」
DK「僕もそんな気がしてる」
JN「(ミンギュが不貞腐れてるㅋㅋㅋ)」
S.C「(どきどきどきどき)」
HS「選ばれたい...!」
「5位は...ミンギュ」
MG「...え?」
SG「衝撃で固まってるよㅋㅋㅋ」
MG「え!え、俺5位?!」
「? うん、ミンギュ」
MG「おお〜」
WN「すんごく嬉しそう(笑)」
S.C「(ふてくされリーダー)」
「スンチョル、かおかお(笑)」
S.C「やー、買い出しどうする?」
SG「なんで僕に聞いてくるんです?」
17「「ㅋㅋㅋ」」
JH「でもちょっと意外だったけど」
MG「! やーチンチャこのヒョン...なんでわざわざそんなこと言うの(いらぁ)」
JH「あにあに、だってヨルってミンギュのことビジュアルラインだーとかって言わないじゃん(焦)」
「...ビジュアル順位じゃなくて、わたしの好きな顔の順位だよね?」
17「「ん?」」
スタッフ「え、あ、ちがうよ? ヨルの主観で見る17の"ビジュアル順位"です」
「あ、そうだったんですっけ? じゃあ5位はハンソ MG「わー!(ぎゅう)」んえっ」
VN「俺だった?」
MG「もう選んだんだからいいでしょ」
「ちょ、苦しい...17のビジュアル順だったんなら順位まるごと変えるけど」
17「「やいやいやいやい」」
「...わたしとウォヌ以外は」
WN「! もうヨルったら...」
HS「ヌナがウォヌの顔が好きなのはもうわかったから!!!(叫)」
17「「ㅋㅋㅋ」」
「どうします?」
スタッフ「いや、もうヨルの好みの顔順位で続けましょう」
MG「!」←嬉しい犬
「じゃあこのまま6位...?」
JH「クプスクプス」
JS「ジュンとか?」
WN「ディノ?(強火ペン)」
「(おいでおいで)」←DKを手招く子
DK「! わーーー!!!」
MG「やったなドギョミー!(はぐ)」
「(かわいい)」
DK「ほっほっほっはっ!(喜びの舞)」
「んふふ。7位は...」
HS「ヌナお願いいいいいい」
S.C「まじで、ヨルヤ」
SG「っていうかヌナは狐顔が好きなんだから僕めちゃくちゃ不利じゃん」
「ホシ」
HS「! ヤアアアァアァアァアァ!(喜)」
SG「うるさㅋㅋㅋ」
HS「ヌナあああああ」←走る子
「ホチヤー」←両手を広げる子
HS「(ぎゅうううう)」
「(よしよし)」
JH「きようぉㅋㅋㅋ」
DK「やったなー!ホシぃ!」
「8位はチャンかな」
DN「! 俺?!ヌナ俺の名前読んだ?!(よっしゃあ)」←全身で喜びを表現する子
数名「「えええええ?!?!」」
WN「ヤー!やっぱりディノだ!(拍手)」←強火ペン
DK「ディノも買い出し回避!」
残りの子達「「(ちーーーん)」」
MG「暗いㅋㅋㅋ」
DK「買い出し回避できるのあと1人じゃない?」
「別にみんなの顔好きだから元気出してよ」
SG「お嬢の好みの順位ってのが逆にえぐられるって」
「可愛い顔が残ったってだけじゃん。それに顔が好きでも中身が重要でしょ?そんなに関係ないってこの順位。グループのビジュアル順でもないんだし」
選ばれた組「「(?!)」」
「ね、だから元気出して」
VN「本当にちょっとダメージ軽減された」
SG「あのヌナかっこいいよ」
DN「ヌナって邪心って概念ないよね」
MG「なんかこっちは複雑になった」
JS「つまりヨル目線だとボノニは可愛い部類に入るってこと...?」
DK「よくそう言ってるよヌナ(笑)」
「っていうか...どうせ10位以下はみんなで買い出しなんで、次で最後にしません?」
スタッフ「みんなはどっちがいい?」
MG「それでいいですよ」
SG「その方が傷も浅く済みそう」
MH「何買う?」
SG「僕はまだ希望を捨てたわけじゃないぞ」
MH「ㅋㅋㅋ」
スタッフ「じゃあ、次選ばれたメンバーまでが買い出し回避ということで」
DK「さあ、買い出し回避は誰だ?」
S.C「...」
HS「(みんな顔がㅋㅋㅋ)」
JH「(クプスㅋㅋㅋ)」
「んー...」
17「「(どきどきどきどき)」」
「ごめんね...」
スタッフ「「(どきどき)」」←釣られる大人達
「クプスで」
S.C「!」
17「「ㅋㅋㅋㅋㅋ」」
「んふふ、スンチョルきようぉ」
S.C「っお前まじで」