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ブルースブラザーズ

★★★★★

〔あらすじ〕
刑務所から出たジェイクを弟のエルウッドが迎えに来る。二人はかつて育った教会の孤児院のシスターとの「出所後、必ず来ること」の約束を守る為に教会を訪るがそこで孤児院が存続の危機にあり、存続の為には5000ドル、日本円にして50万円もの税金を納めなければならないと知る。
そもそもジェイクは強盗の罪で服役していたが、「んなの俺らが一晩で稼いでやるよ(強盗で)」と言うと「そんな汚い金はいらん!」と定規で殴られ(何も言ってないエルウッドまで殴られてて笑う)、転げるように(実際階段から転げ落ちた)逃げ出した。

育った孤児院にも育ててくれたシスターにも恩はある。出来れば助けたいが自分たちには職がない。強盗はダメだと言われた、どうすれば。そう思っていた二人は訪れた別の教会で神の啓示を受ける。
それは音楽、バンド。かつて二人はバンドを組み、ブイブイ言わせていたのである。

そうだ!バンドをやろう!それで稼ごう!昔の仲間を探そう!!

かくして、男二人はかつての仲間を探し、警察とカーチェイスをし、ナチ党に喧嘩を売り、バンド演奏をしたバーで無銭飲食をした挙げ句、それから逃げ回りつつ奔放に走り回るのだった。
ネタバレ!

ミュージカル コメディ
2019/06/19