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御笠守 花厳(自分で書いている)
あだ名 花厳ちゃん
年齢 14歳
誕生日 11月20日
血液型 AB型
干支 寅年
星座 蠍座
身長 155cm
体重 42kg
長所 元気
短所 騒がしい
特技 体が軟らかい
趣味 ベランダの野菜を育てる
好きな食べ物 半分こできるアイス、なんでも食べる
嫌いな食べ物 なんでも食べる
好きな音楽 バラード
好きな映画 テレビでやってるやつならなんでも
座右の銘 人に優しく
最近ハマっていること 霊とか相談所に行ったり皆と遊ぶ

塩中二年生、転入してきた
モブのクラスの隣
溌剌としていてそこそこモテる

1-3 律
2-1 茂夫、米里、犬川
2-2 佐川(獣医志望)、花厳
2-3 ツボミ
2-4 竹中(不確定)、山崎(鬼瓦舎弟)
9歳の時に両親と双子の兄を亡くす
父親が悪霊化したのを感じた
それからずっと父親を探している
幽霊に対しても悪霊に対してもかなり友好的で話を聞いたりして成仏させる事が多い
悪霊への耐性が非常に強く影響されにくい
身体能力はとても高く、持久走では女子のトップ10位以内には必ず入るが道草を食う事も多いので測定不能。学力は平均
事件のあった家は更地に。時々花を手向けている
遠い親戚に引き取られたものの、幽霊が見え超能力が使える、隠しもしない事で怖がられ適当に家を宛がわれ塩中に転入。なので独り暮らし。親戚の家は隣の県。実家があった場所は隣町。

▼性格
明るく溌剌。心優しい。幽霊、悪霊であっても生者と同じ扱いをする。除霊というより霊本人が満足するまで諭し、付き合う。霊たちのほとんどは自ら成仏していく

▼能力
普段からずっと幽霊が視えている状態
霊は生者と同様に身近な存在なので区別するという事がよくわからない
治癒能力が使え、対象が瀕死でも生きてさえいれば治癒できる
自分の治癒の場合、失神するまでに治癒できるかが鍵
体の一部が切断したとしても、その一部さえ残っていれば治癒で繋げられる
時間を戻しているわけではないので出血はそのまま残る
念動力は花沢>花厳>律
花沢との修行により自らの身体能力+念動力によりビルとビルの間くらいであれば余裕で跳べるように。※成長中
最初は250kgを浮かせられる程度
最終的に念動力で動かせる重さは25t程
▼超能力でできる事
バリア、治癒、自身の運動能力の飛躍的な向上、念動力
超能力を使う際のオーラは黄緑

元々強い霊感持ち。9歳の時、透明化し自宅に侵入した敷山によって母親が殺害。双子の兄、琥珀も下校後殺害される。花厳は校庭で友達(幽霊)と遊んだ後に帰宅直後、潜んでいた犯人に殴られ意識朦朧。嬲られている最中に父親が早く帰宅。父親が刺され、悪霊化したのを目撃。
強いストレスにより超能力発現。その際実家を破壊してしまう。殺害された三人と奇跡的に生き残った花厳として処理されたが隣町では怖い話にされている程有名な事件。

敷山の魂を肉体から無理矢理剥がし喰おうとする悪霊となった父親に抱きつく。かろうじて父親の形を取り戻す黒いもや。優しい抱擁。成仏。力を使い果たして気絶した花厳を事務所へ。起きてから涙が止まらない。でももう大丈夫。

▼殺人犯
敷山 公之(当時15)
自身及び触れたものを透明化できる超能力者
透明化させたものの音や気配を一切無くす事ができる
透明化したものは本人が集中力を切らすまで継続

いたぶって殺害するのが好き。人を殺害したのは御笠守家が初めて
動機は花厳に一目惚れしたから
邪魔なので花厳以外を殺害。その後花厳も愛でてから殺害するつもりだった

霊幻が突然倒れる。腰に刺し傷。犯人も凶器も見当たらない「大丈夫、霊幻さん、大丈夫。治します」治癒中敷山が現れ、花厳ごと透明化。治癒できる事に気付いた敷山が霊幻を狙うもバリアと念動力でモブのところまで飛ばす。出血のあとと失神している霊幻にモブのパーセンテージが跳ね上がる。花厳がいない事に気付いたエクボ
「見ぃつけた」
「可哀想に。優しい君の事だから、きっとあの時どうすればよかったのかずっと考えてきたんだね。超能力もそのせいだろう?あの時どうすれば、か……んー難しい話だね。でもあの時、僕は君を待ってたんだ。最初に君の母親が帰ってきたから殺した。次に君の兄弟が帰ってきたから殺した。君が帰ってきたから連れていこうとしたら君の父親が帰ってきたから殺した。そうだなあ、あの時、君が一番最初に帰ってきていれば、死ぬのは君だけで済んだ」
「僕は君になら殺されてもいいと思ってるんだ!」
「嘘……傷が治せるの?アハハハハ、やっぱり僕と君は相性がいい!!いくら切り刻んでも死なないなんて!!」
「五年間……ずっと考えてた。また会ったら……どうするべきか。後悔して、反省して、もう二度としないならそれでもいいって。……でもね。もし、もしまた誰かを……傷付けようとするなら……私がやるしかないって。五年間ずっと思ってた」
「復讐じゃないよ。もうお母さんもお兄ちゃんも、お父さんも帰ってこない。でもここで殺せばもう犠牲者はでない」
「また誰かが死ぬかもしれない。それが、私の友達かもしれない。ごめん、モブ君。ごめんね」本気の殺意
殺意と恐怖、善悪の葛藤が入り乱れている
敷山共々海に投げ出される花厳。モブにはどこにいるのかがわからない。エクボ「俺様なら少しはわかるが……!」花厳の纏っている霊素
溺れ、意識を失いかけた瞬間に何かに掬われた。花厳の霊素を追いかけてきた父親
敷山の魂を無理矢理はがしている父親に「もういいよ。お父さん」
ぼんやりと元の形に戻った父親の手が花厳の額に触れる「お母さんとお兄ちゃんが待ってるよ。私はもう大丈夫。助けてくれてありがとう……おやすみなさい、お父さん」

半分程魂を無理矢理剥がされた敷山廃人に。その後精神病院に入院。ほとんど何も反応しなくなった

▼お互いの好きなところ
花厳→すごくしっかりしている。優しい。年下とは思えないくらい頼りになるけれど、ふと照れた時の顔が年下らしくて可愛いと思っている。家族を大事にしているところも好き。丁寧で品があるのに男の子っぽい仕草や骨張った手にときめく。ガンガン来られると頭の回転が追い付かなくなる
律→愛情いっぱいなところ。キスやセックスの確認する時の言い方が可愛い。抱き締めた時にふにゃっとした感触がたまらない。普段天然っぽいのに察する力が半端ない。したいことを察して聞いてくれる。攻める程いっぱいいっぱいになるのが可愛くて堪らないのでわざとしがち

▼お互いの気にしてるところ
花厳→律のモテ方がすごいのでちょっと気にしてる。律に比べて学力は低めで、つまるところ自分は優秀ではなくむしろ変わり者なので自分でいいのかなという思いはある。とはいえ他の誰かには譲れない
律→時々年下らしく可愛がられてしまう。男女分け隔てないので表には極力出さないがかなり嫉妬する。花厳にとって自分は特別な存在だとわかっているので花厳には何も言わないが相手によっては徹底的にやる
殺人犯と戦う/文化祭、律のメイド服。モブのクラスにも遊びに行く。花厳のクラスはわたあめ屋/モブの持久走の練習に付き合う/律「兄さん、相談があって……」「! どうしたの?聞くよ」「僕、多分……いや、多分じゃない。僕、花厳さんの事が好き……なんだ」「ええ!?」真っ赤な顔で滝のような汗。応援するモブ/バレンタイン、律や花沢のチョコの数がすごい。一応持ってきたけどいるかな?/暴走しながらツボミの元へ向かうモブ。悪意や敵意は感じない。モブ君が誰よりも優しいって皆知ってる!君もモブくんでしょ!/花沢に訓練を仰ぐ/霊幻(生者と死者の区別がつかないのに、なぜ父親が幽霊になったとわかったんだ?それはつまり、父親の死の瞬間を目撃したということか)/慰安旅行。女子一人なので温泉は霊とお喋り。長湯。エクボ「どれ、一応確認しに行くか」モブ「エクボ……」律「おいエクボ」花沢「……」ブチギレ寸前でエクボの動きを止める兄弟。/夏休み。霊幻に連れられる四人。呪われているかどうかわからないのでクワガタやカブトムシを山盛りにとる。お兄ちゃんとよくとってた/目里に取材を受ける。超能力のことではなく、事件の事/爪事件後、家がなくなった花沢に「うちくる?」「え?」/誇山と桜威がいるコンビニへ/付き合ってる律(しまった……!!花厳さんと兄さんの約束がダブルブッキング……!!)モブに諭され花厳の方に。花厳「そうなの?じゃあ茂夫くんも一緒に遊ぼう!あ、輝気くんも誘おう!」四人で遊ぶ。モブの買い物(誕生日プレゼント選び)に付き合う。律「すみません、水族館に行きたかったでしょう」「水族館は逃げないから大丈夫!」「でもペンギンショー今日までだったから」「また来年行こう?」「(来年……!!!!)はあ……!!!」「弟くん、結構顔に出るタイプなんだね」/中学卒業した律に告白される。三日間待って欲しい事を伝えたは良いものの、二日経っても自分の気持ちが纏まらない。霊幻に相談。「相手は?そんなに悩むって事はよく知ってる相手なんだろ?」「それはない……けど、ううん。ない。良いとこもたくさん知ってます」モブ「どうしたんですか?」「おお。……モブに内緒にしとくか?」「や、……大丈夫です……」「花厳が、告白されたんだと。考えがまとまらないらしい」モブ「あっ」「どうしたモブ」「花厳ちゃん、迷ってるの?」「なんでちょっと嬉しそうなんだよ」エクボ「そりゃお前、花厳に告白したのは」「エクボ」何となく察する霊幻/霊幻「そりゃあれだな。所謂関係性を壊したくないってやつだな。男女の仲になる事で自分達や周囲の関係は確かに変わるだろう。でもいいか、よく考えてみろ。相手はこれからの関係がどうなってもいい覚悟で君に告白したんだ。関係は常に変わっていくものだ。成長していくものとも言えるな。それが当然なんだ。彼の隣に自分がいるのか、それとも他の誰かがいるのか。それを想像するといい。花厳、これは他の誰の話でもない、君の人生なんだぞ」/後日。「律くん」「はい」「ごめんね」「……はい。……何で花厳さんが泣くんですか」「か、考えたの。三日間、ずっと考えてた。自分の気持ちがどうかって。自分の事ばっかり考えてたんだけど、律くんの事も考えてみた。律くん、きっとすごく考えて、私よりも考えて好きだって言ってくれたんだよね。今の私よりも緊張して、怖くて、それでも伝えてくれたんだよね?すごいなって思ったんだ。もしかしたら今までの事が、これからは違ってくるのかもしれないのに。もしかしたら傷付くかもしれないのに。そう思ったら、律くんの事すごいなって思ったんだよ。私は居心地が良い方に逃げたくなったのに。そしたらね、律くん。君の気持ちに釣り合うかわからないけれど、私はちゃんと律くんの事が好きだって思ったんだよ。律くん、好きです。付き合って下さい」「……え!?はい、えっ……今、違う流れだと思ってちょっと何て言うか、気持ちが落ち着かないな……」「だ、だめ?」「だめなわけない!……いや、ちゃんと言います。僕も花厳さんが好きです。誰かの気持ちに寄り添える、あなたの事が好きです。付き合って下さい」/結婚式。親族は来てくれないのでバージンロードどうする。霊幻「じゃあエクボ、お前やれよ」「はあ!?俺様上級悪霊だぞ!?縁起悪いっていうか、お前がやれよ」「俺は挨拶があんだよ。芹沢はカメラな」当日守衛の体を借りてきたエクボ。「エクボさん、ありがとう。すごく嬉しい」「……おう。親父さんの写真持とうか?」「ううん。ちゃんといてくれてるよ。エクボさんと歩く」会場には霊も。「……俺様が花嫁と一緒にバージンロードを歩くとはなぁ」「なんだエクボ。泣いてんのか?」「いやお前の方が目赤いぞ」/モブの代わりに相談所へ。依頼人がものすごく強い呪いを連れている。聞けば曰く付きの場所から面白半分で石を盗んできたらしい。下手に障ると祟られる。ので、花厳が引き受けて元の場所に返しに行く。到着して返しても納得してもらえないので、彼岸の世界へ。霊幻とモブ、エクボが意識のない花厳を発見。最上の時と同じく、連れ戻しにモブも彼岸へ。「花厳ちゃん!!」/霊幻の家に皆でお泊まり。霊幻「いや女の子だからな、雑魚寝はダメだろ」「女の子でも雑魚寝したいです!」「元気に言われてもな」「わかりました、エクボさんを間に挟みます」「いや確かに俺様幽霊だけども」「一緒に寝ようねエクボさん」「エクボお前わかってるよな?」「エクボ……」「睨むな!」/島崎とよく出くわす。「反省した?」「肯定以外答えられないやつでしょう?」テレポート先でお茶。その後「そういえばテレポートの人元気そうだったよ」「え!?あの人と会ったの!?」「え、うん。たまに」「たまに!?何度か会ってるんですか!?」/エクボ「お前さん、それやめた方がいいぞ」ずっと霊と関わっている状態は霊素が強くなる=悪霊から発見されやすくなる。益々募らせるとどんどん寄ってくる。父親に見つけて貰いたくてわざとやっている花厳。その間父親は敷山の方を追っていた。花厳に会う事よりも被害者を出さないことを本能的に優先していた。/霊素が多くなりすぎて身体に悪影響。寝ると必ず悪夢。事務所で倒れた花厳に付き添うエクボ。魘される花厳を見る/芹沢と留守番/魘されてほとんど無意識にパジャマとつっかけのままフラフラと外へ。家があった場所へ。雪が降ってる。そのまま眠ってしまった花厳にエクボが憑依。「くそ、体が冷たすぎる」途中で霊幻に会う「な、何でこんな寒ぃのにそんな格好……どうした?何があった」「こいつ、外で寝てやがったんだよ」「は!?……エクボか?」「今も低体温で死にそうだな」「マジか!?ちょっと待て」コートやらマフラーやらを貸す霊幻「事務所の方が近いな、行くぞエクボ」/海で溺れ、父親に助けられた記憶/「エクボさんがいて良かったって思う」全ての悪霊が悪いわけではない。父親もそうであるといい/生者と霊という区別ではなく善か悪かの区別/守衛エクボに霊素を食べてもらう/霊幻&モブと守衛エクボ&花厳に分かれて除霊調査。花厳達が当たり。悪霊達の参列。「逃げそびれちゃったね」参列している悪霊が花厳の顔を覗き込む。守衛エクボ「やらねぇよ」悪霊が行く。/守衛エクボ「おい。あれ、そろそろやめとけよ。最上みたいになっちまう」霊素を溜め込む/卒業式。生徒会役員の律「卒業おめでとうございます。……僕の、卒業式にも来てくれませんか」「もちろん!」一年後、律の卒業式に参加。総てのボタンを奪われている律。「すごいね律くん……」「ここまでとは思ってませんでした……あの。それで渡したいものがあって」「私に?」「これ、受け取ってもらえませんか」第二ボタン。「どういう意味かわかります?」「えと」「……花厳さん。貴女が好きです。だから、僕の第二ボタンを貴女に受け取ってほしい」「え」「……もし、いらないなら……僕の入学式の日に返してください」

律「制服、皺になるから……」ジャケットとスカートを脱がす。ブラウスと靴下だけの花厳に律(逆にやらしい……!!)/「律くん、えっと」「何ですか」「今日、エッチする?」「します」速答/律のパーカーを着てみる。帰ってきた律に「律くんやっぱり大きいねぇ。私中学から2cmくらいしか伸びなかったから」「花厳さん、座って」「はい?」「いいから。座って」膝の上に座らされてキス。そのままセックス/大学の飲み会で酔って帰ってきた律に玄関で押し倒される。「り、律くんベッドに」「余裕ない」「え!?待って」脱がされ性急な愛撫。抵抗すると両手を掴み上げられ挿入。そのままガツガツと犯される。「うあっ、ぁあっん!」「は、は、花厳っ」「律く、や、律くんっ、い、っちゃう、んぅ、うっ!ぅあっあ!」達すると一旦引き抜かれて俯せに。また押さえつけられ寝バック。床が冷たい。「あっ、あ!待って、律、くんっ」「僕はまだ、出してない」「イく」「や、律くん、ゴム、してないっ」「はあっ、大丈夫、外に出す」引き抜かれて射精。そのまま寝落ちしてしまった律を超能力で運ぶ。翌日。律(……夢?だった……?)「おはよう律くん」「あ、おはよう……!!?」花厳の首にキスマーク。律「あの!!ぼ、僕昨日強姦……!!」「ごっ!?」「強姦ですよあんなの!!」「ええ、あの……びっくりはしたんだけどね。……その……律くんいつも優しくしてくれるじゃない?でもね、昨日……き、気持ち良かったので、た、たまになら」「気持ち良かったんですか……?」「あんなに強くされたの、初めてだったから、その……またしてほしい」消え入りそうな声/セックスの時は密着するよりも見下ろしたい律。征服欲/「いく、りつ、く、や、声むり……っ」大きな声が出そうになって助けを求める花厳にキスをする律。「〜〜〜〜ッ!!!ん゛んッ!!んっ……!!ぷあっ、はあっ、あうう……!」/俯せになると腰がガクガクとしながら抜けてしまう花厳。「ほら花厳さん、ちゃんと膝立てて」「あう、あ、やぁ……力、入らない……っ」/潮。「えっ……あっ!?あ、やだ」「あ」「や、だ、何……あ、うそ、やだ、ご、ごめん、律くん、私、ごめんね」おもらしと勘違いして子供のように泣き始めた花厳「ひっく、ううっ」「……はは、違うよ。潮……みたいだ。気持ち良かったんですね」「っ」「おもらしじゃないですよ。花厳さん、可愛い。可愛いな」




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