大阪・動乱編

→初日 ナニワランド
エイリア学園のアジト捜索の為、ナニワランドを訪れた一行。手分けしてアジトを探しつつ園内を巡り、束の間の休息を楽しむ。
嵐守は心咲や円堂達(マネズ+塔子)と共に行動する事に。心咲は嵐守が京都の人混みではぐれていた事を思い出し、一緒に周る事を提案する。休憩がてら出店でアイスを買って食べる一行。中学生してる。嵐守はバニラかチョコかなー。心咲はフルーツ系。先生、僕は心咲ちゃんにいちご味を食べていて欲しいです(願望)。「一口交換しよう」アイス差し出されて困り顔で食べる嵐守。もぐもぐ。心咲があーん待ちしているので同じように一口差し出す嵐守。カップルかな?
同時刻、ヒロトは廃棄した特訓施設の視察に訪れていた。園内で雷門の姿を確認し、無意識に嵐守の姿を探す。心咲ちゃんとイチャイチャしてる嵐守発見。一方、南雲は心咲を探しに来ていた。エンカウントする赤髪コンビ。「またあの女かよ」特大ブーメラン「キミこそ、余程御執心のようだけれど」特大ブーメラン「オレのは勧誘であって、お前とは違えんだよ」違くないんだよ。
人混みに疲れている嵐守に気付いた心咲が飲み物差し出しながらこのままベンチで休憩してるようにと声を掛ける。「怪しいヤツとかいないか見ててくれると助かる」「……が、頑張るんです」心咲は円堂達に断って一人で園内へと姿を消して行く。
嵐守が言われた通り道行く人々に注視していると、目の前で立ち止まる人物が。ヒロトです。「一緒に周ってみよう」とヒロトに手を取られる。そのまま手を繋いで園内を巡る。

→お化け屋敷
ヒロ嵐、晴ここバッティング。ひきっつた顔で「よっ!」と軽く手を挙げる南雲。心咲に謝ろうと口を開きかけた嵐守を後ろに隠す? 下がらせる? ヒロト。恐らく南雲から隠してる(嵐守、初対面怖いの知ってるから)。南雲の一歩前に歩み出る心咲。嵐守が申し訳なさそうな表情をした事に気付いて「嵐守! 休憩もう大丈夫か?」と声を掛ける。その後ろからヒロトを睨み付ける南雲。「んで、初めましてだな。君は嵐守の友達か? 晴矢とは知り合いのようだけど」「友達…とはちょっと違うかな。知り合いではあるけれど」警戒心を隠して笑顔でヒロトに問い掛ける心咲。嵐守、それまで掴まれていただけだったヒロトの手を軽く握り返す。ヒロトの言う通り知り合いではあるようだと確認した心咲は嵐守に南雲を紹介しようとするが、今度は南雲が心咲の腕を掴んで自分の背後へ下がらせる。「手ェ繋いで遊園地観光とは、お熱いなァ? ヒロト」「そう言うキミも、浮かれているようだね」バチバチ。嵐守の様子が可笑しい事とヒロトへの警戒心から様子を見る為に一緒に周る事を提案する心咲。ちょっと悩む素振りを見せつつ快諾するヒロト。南雲には心咲との二人きりの時間がなくなる事とヒロトと行動する事への抵抗から複雑そうな表情と言うか思いっきり嫌な顔してて欲しい。子供かよ。かわいいね。
南雲の提案でお化け屋敷へ。南雲の提案でお化け屋敷に来たのにめちゃくちゃビビる南雲。きっと南雲的にはヒロトへの嫌がらせと嵐守がビビると思って(ヒロトのお気に入りへ対する嫌がらせ?)とか色々理由はあったと思うんだけど空振りに終わる。かわいい。「自分から誘った癖に怖がってるんじゃないか?」「お前だってさっきから肩ビクつかせてるじゃねーか」「あれ、南雲ってこう言うの苦手だったんじゃ…」「余計な事言うんじゃねーよ」「心咲ちゃん…、だいじょうぶです…?」「あ、ああ、大丈夫だ。ありがとな、嵐守」怖がりまくる心咲と南雲、心配するヒロト、全然みんなと違う所を見ている嵐守。目的は一体何だったのか、普通の中学生のノリ。途中、スタスタと先を行くヒロトと嵐守。南雲が「早ェよ、先に行くんじゃねえ」とヒロトの襟ら辺をグッと掴む。心咲は嵐守の肩をそっと掴む。かわいい。あと南雲が唐突に大きい声上げてびっくりした嵐守がパッと南雲にライト向けて目潰しして欲しい。それから南雲に引っ付かれたまま心咲ちゃんが嵐守にくっつこうとしたらその間にいたヒロトにぶつかって玉突き事故とか。ヒロトに押される形になった嵐守、後ろで何が起きてるかなんて知らないから転びそうになって咄嗟にヒロトにお腹の辺りに腕回されてぎゅってされて一緒に踏みとどまって欲しい。
お化け屋敷から出て疲れ切った顔をする南雲と心咲。嵐守と心咲はCCC戦でみんなと合流する為にヒロトと南雲と別れる。ヒロト、南雲、名残り惜しそうにしてたらかわいい。ヒロト、一緒に去って行く二人の姿を見送って「浜名さんになら嵐守を任せても…」と確信する。

CCC戦→
アニメ通り。「悪い、遅れた」と颯爽と登場する心咲ちゃんに盛り上がるCCCメンバー。「わあ…」とノリに着いていけない嵐守。

CCC戦後→
エイリアの秘密特訓施設へ。ここからイプシロン再戦へ向けての特訓期間開始。
嵐守は心咲や鬼道たちと一緒の特訓に参加したり、一人で特訓したり。士郎の様子が可笑しい事に気付きながら何も出来ずに離れた所から様子を伺う。何日目かの夜、キャラバンを抜け出した嵐守と、彼女に気付いたアツヤの会話イベント。会話の流れで嵐守が自分の事を「偽物」と称してアツヤに「お前が偽物なら俺は何だ?」と詰められる。士郎くんもアツヤくんも可笑しい。また不変だったはずのものの変化に遭遇して恐怖する嵐守。