マユ/伊倉 真由(イクラ マユ)
ノーデンス・エンタープライゼスの技術セクション所属の少女。ローブ風の衣装を身にまとっており、室内でも常にフードを目深に被っている。
非戦闘員ではあるが、並大抵のマモノでは短刀・孤狐丸を振るう彼女には敵わない。
その正体はジュリエッタと共にISDFを去ったルシェ族であり、伊倉由真の複製体。ISDF所属時代にユマともユウマとも直接の関わりはなく、遠くから目撃した事がある程度だった。ユウマから度々ユマとの違いを指摘される事に辟易しており、ISDFがノーデンスに駐在となった折にはあからさまに嫌な顔をしていた。
寡黙で無愛想。言葉もキツく、近寄り難い雰囲気を持つ。しかし、人の手により生み出された存在であると言う共通点の為か、ユウマに対しての言動はあっけらかんとしている。