天パとヅラと獣とバカ
ザッ…
高杉「ここは…」
万事屋 銀ちゃん
と書かれた看板の家を見付け、立ち止まる
高杉「ククッ…、おもしれぇ。
ちょっと覗きに行…
ん?
あいつは…」
立ち寄ろうとした時、
こっちに向かって来る、知り合いが目に入る
新八「あの、坂本さん…。
歩きづらいんですけど…ι」
坂本「照れることないきに〜。
ほれ。どんどんくっつきんしゃい♪」
新八「照れてるわけじゃないんですけど…ι」
新八の腰を抱き寄せる坂本と、それを困った顔をして、こちらに向かって歩く新八
高杉「(Σしっ…新八ッ!!///
朝から、新八に会えるなんてな…。つ‥ついてるぜ…///
けど、
坂本ォォ(怒)
てめぇ、大好きな船と旅行中じゃなかったのかよ!!
なに、新八の腰に手ぇやってんだ!
殺すぞ!!)」
隠れながら、新八と坂本の様子を見ていると…
ドドドドドドドッ!!!!
新八と坂本の背後から、
何かが物凄い速さで迫って来る
高杉「あ゙?なんだぁ??」
ドドドドドドドッ!!!!!
新八「なんですか?この音。」
坂本「ん〜?何かのぉ〜?(笑)」
ドドドドドドドッ!!!!!
桂「
さ〜か〜も〜と〜〜〜〜!!!!!!(怒)」
凄まじい勢いで、迫って来る
新八「Σかっ、桂さん?!」
高杉「(桂か。)」
ドドドドド…ピタッ!!!!
坂本の目の前で止まる
坂本「ん〜?
おー。桂じゃなか〜。
どうしたぜよ。そんな慌ててからに。」
桂「どうしたじゃない!!
貴様ッ!どこに手をやっているのか分かっているのか?!」
坂本「どこって、どこかのぉ〜?
ココか?」
さわさわ…
新八のお尻を、わざと、わしづかみに触る
新八「Σッ!?///
坂本さ…!!///ι」
桂「
Σ貴様っ!!」
坂本「それとも、ココかのぉ〜?♪」
さわさわ…
手を、お尻から前の方に移動し、新八の大事な部分を触る
新八「Σやっ!!///」
坂本「あははは、あはは、あはははは〜(笑)」
ブチッ…
桂&高杉&銀時
『
坂本ォォォッ!!!!!!!(激怒)』
坂本の行動に激怒し、
目の前にいた桂は、爆弾を取り出し、
隠れて見ていた高杉は、腰の刀を抜き、
どこから現れたのか、銀時は、洞爺湖を手に握りしめ、坂本にかかって行く
ジャキーンッ!!
ボフンッ、ボンッボンボンっ…!!
坂本「おっとっと〜。
酷いのぉ〜。3人でくるなんて。
重傷おったらどうするがか。」
軽い身のこなしで、攻撃を避ける
銀時「お前、なんでよけんだよ。
大人しく
死ねよ。」
桂「全くだな。
貴様みたいな、
タラシは死んだ方が良い。」
高杉「死んでも
馬鹿は治るか分からねぇがな。」
坂本「おまんら、本当に酷いのぉ。」
ある言葉を強調しながら、3人に言われる
桂「そんなことより、新八くん!
大丈夫かッ!?ι」
新八「あっ、はい!ι
大丈夫です。」
桂「だが、あいつに触られたんだ。
消毒しないと!ι」
そう言って、どさくさに新八の服を脱がそうと手をかける
新八「Σちょっ、桂さん?ι」
桂「安心しろ。
消毒するだけ…」
銀時&高杉
『
やめェェエエいッ!!!!!!』
ドガッ!!
2人の蹴りが背中にクリーンヒット
桂「Σぐはァァッ!!!!」
数m吹き飛ぶ
高杉「油断も隙もねぇな。」
銀時「ヅラぁ。
俺がいる前で、新八に触れると思うなよ?」
新八「っていうか、2人とも、どこから現れたんですか?ι」
いきなり現れた2人に、当然の質問をする
高杉「(ヤベぇッ…!!ι
勢いで登場しちまった!ι
たまたま出会った雰囲気で出て行こうと思ったのに…!!ι)」
心の中で戸惑っていると、銀髪の男は、焦りもせず行動を起こす
キュッ…
両手で新八の手を握る
銀時「なに言ってんだ、新八。
お前がピンチの時は、銀さん、いつでも助けに現れるぞ…++」
キラキラ…++
真剣な眼差しで見詰める
新八「あは!銀さん、キモい☆」
銀時「あは!新ちゃん、キツいねぇ〜☆」
笑顔で言われ、負けずと笑顔で返すが、心の中はショック大
銀魂-ぎんたま-⇒
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